11月29日:北海道登別市へ食料を支援

 11月29日(木)、暴風雪で停電被害に見舞われている北海道登別市へ食料支援を行った。
 支援は、姉妹都市・宮城県白石市、同市の姉妹都市・北海道登別市および海老名市の3市で結んだ「危機発生時における相互応援に関する協定」に基づくもの。今日11時頃、登別市から支援の要請があり、市が備蓄していたパンの缶詰504食(21箱)とカップラーメン504食(42箱)を災害援助物資として送ることを決定した。
 災害援助物資は、11月30日(金)午前中に避難所となっている登別市立幌別西小学校に到着予定。

 なお、市ではほかにも、11月27日以降、停電によりホームページの更新作業ができない登別市に代わり、暴風雪による被害情報などを海老名市ホームページで掲載している。


※危機発生時における相互応援に関する協定
 災害時において宮城県白石市、北海道登別市および海老名市の3市が相互に協力・応援し、  必要な人員派遣や物資の支援などを行うことを明示した協定。平成22年4月22日締結。

 白石市では、アルファ化米1,100食を支援している。


◎この件に関するお問い合わせ
 海老名市 市長室 危機管理課 電話046・235・4790
 ※ホームページについては、市長室 IT推進課 電話046・235・4517


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