1年間の学校別学校給食放射線量の測定結果について

海老名市では、平成23年10月31日より、学校給食(提供食)における放射性物質(放射性ヨウ素131、放射性セシウム134および同137)の検査を行っており、平成24年11月2日の検査分をもって、検査開始から1年が経過しました。
その結果は、市内13小学校において、平成24年4月1日に文部科学省が設定した放射性物質を含む食品からの被ばく線量の上限、年間1ミリシーベルト(mSv)を下回る、0.112~1.665マイクロシーベルト(μSv)の範囲となりました。
*1ミリシーベルトの1000分の1が1マイクロシーベルトです。

各小学校別の累計結果につきましてはダウンロードファイルをご覧ください。

〇期間 平成23年10月31日~平成24年11月2日分
     (検査は現在も継続中です)

〇検査方法:財団法人日本冷凍食品検査協会によるゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析検査
 試験項目:放射性ヨウ素131、放射性セシウム134、放射性セシウム137
 この3項目の値の合計を集計、発表しています。
 平成24年7月までの検査結果及び最新の検査結果は、関連情報をクリックしてご覧ください。

◆市内の小学校の給食は学校ごとにAコースBコースに分けて配食しています。平成24年9月の食の創造館開館に伴い、平成24年7月までの学校別コース分けと、9月以降のコース分けが変更になっています。

今回の累計結果は、平成24年7月までのコース別累計と、平成24年9月からのコース別累計を、それぞれ合計したものです。

(平成24年7月までのコース分け)
共同調理場Aコース(柏ヶ谷、有鹿、有馬、上星、中新田、門沢橋、社家、杉久保、杉本)
共同調理場Bコース(海老名、大谷、今泉)
単独校コース(東柏ヶ谷)

(平成24年9月からのコース分け)
Aコース(海老名、柏ヶ谷、有鹿、有馬、上星、門沢橋)
Bコース(大谷、中新田、東柏ケ谷、社家、杉久保、今泉、杉本)
 


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