不育症をご存知ですか?

 

【不育症とは】

 妊娠はするけれども、流産、死産や早期新生児死亡などを繰り返し、結果的に子どもをもてない状態をいいます。

 一般的には2回連続した流産・死産・新生児死亡があれば不育症と診断されます。

 

【不育症の原因はさまざまです】

 原因で最も頻度の高いものは、赤ちゃん(胎児)の染色体異常です。それ以外の要因には、抗リン脂質抗体、血液凝固異常、子宮形態異常、甲状腺異常、夫婦染色体異常などがあり、検査をしても明らかな異常が判らない方もいます。

 原因は様々ですが、治療を行うことで80%以上の不育症の方が赤ちゃんを出産できると言われていますので、不安や心配を抱えている方は専門医にご相談ください。

 「神奈川県不妊・不育専門相談センター」では、不妊・不育に悩む御夫婦等を対象に医師、助産師、臨床心理士が相談をお受けしています。

 詳しくは下記のホームページでご確認ください。

 

関連ページ(外部リンク)

神奈川県:不育症に悩む方のために

     神奈川県不妊・不育専門相談センター

厚生労働省:Fuiku-Labo(不育症治療に関する再評価と新たなる治療法の開発に関する研究)

 


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