海老名市東日本大震災被災地支援報告書を刊行しました

 えびな政策研究室では、東日本大震災の被災地支援活動をまとめた報告書「海老名市東日本大震災被災地支援報告書 ~市・市民による支援活動の記録~」を刊行しました。

 市では、東日本大震災に際し、姉妹都市である宮城県白石市をはじめ、被災地に対し、物資搬送や職員の派遣などの支援活動を展開しました。また、それと同時に、多くの市民の方々もさまざまな支援活動を行って来られました。

 この報告書は、これら一連の活動、いわば「オール海老名」での支援活動の記録として作成したものです。

 本当に多くの方々が支援活動に携わられたことから、ここで取り上げることができたのはごく一部の活動のみとなってしまいましたが、社会福祉団体、民間企業、市民団体のみなさんや、市職員、消防職員などが実際の活動を通して得たさまざまな想いを記録しました。あの震災を忘れることなく、伝えていくための一つの手段として、多くのみなさまに読んでいただければ幸いです。

  報告書は、下記からダウンロードできるほか、市役所1階情報公開コーナー、図書館、コミュニティセンター等にて閲覧できますので、どうぞご覧ください。

※ この報告書は、市民公募の研究員が、市政に対し幅広く提言を行う「えびな政策研究室」で作成しました。

 

刊行した報告書


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