10月3日:農業者を支援 県内初“ライスセンター”を開所

 市では、市内南部の農業拠点施設として「(通称)海老名市南部ライスセンター」を建設した。

 これは米穀の乾燥・調製用の施設で、乾燥機4台と籾摺機1台を設置するほか、今年3月から開始した「農機具貸し出し事業」で貸し出すコンバインも配置。今年はテスト利用としていずれの機械も市に申請した後、無償で利用することができ、農家の負担を減らし農業離れの軽減を図る。
 なお、同様の機能を持つ施設を設置・運営するのは県内では初めての試みとなる。

 10月4日には、南部地区の農業者らを招き、開所式を行う。

〇開所式
 1 日時 10月4日(木)13時15分~14時ごろ
 2 場所 海老名市中河内680番地
 3 内容 市長挨拶、農業委員会会長あいさつ、生籾投入式

〇施設概要
 1 名称 海老名市南部農業拠点施設(通称:海老名市南部ライスセンター)
 2 面積 敷地:697m2 建築:226m2
 3 機械 乾燥機:21石×2台、30石×2台(1石は約0.1トン)
      籾摺機:1.44トン/時×1台
      ※水田面積約30ヘクタール分の1シーズンの乾燥籾摺が可能な仕様
 4 費用 建設工事費 約5,600万円
 
〇この件に関するお問い合わせ
海老名市 経済環境部 農政課 電話046・235・4844(直通)


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