9月25日:小学生に「十五夜豆腐」を配布

 市内で豆腐製造業を営む男性が、十五夜の前々日の9月27日(木)午後、自社で製造した豆腐を、市内小学校の児童全員(計13校、7,485人)に配布する。

 この男性は、有限会社富塚商事(今里3-1-1)の代表取締役・富塚政和氏(とみづか・まさかず=62歳。国分寺台在住)。
同氏の豆腐配布は、中秋の名月に豆腐(大豆)を供えたという古来の風習にちなんだもので、四季折々に行われる風習を大切にしながら食べ物の本当の味わいを覚えて欲しいとの思いから毎年行っており、今年で6年目となる。

 当日、富塚氏は、市立有鹿小学校(遠藤純二校長・児童数585人)を訪れ、5年3組の教室で、児童一人一人に「十五夜豆腐 月見の宴」を手渡す。

 ◇日時 平成24年9月27日(木)午後3時20分~(10分程度)
 ◇場所 海老名市立有鹿小学校(河原口816)
       5年3組教室(校舎西館3階)

*同氏は、毎年1月には、市立中学校3年生全員に向け、新たな旅立ちに当たり、願いがかなうようにと、「合格祈願豆腐」を配っている。

○この件に関する問い合わせ
 海老名市教育委員会 教育部参事・仲戸川   電話046・235・4918


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