8月16日:消防署と消防団が合同訓練

市では、消防署と消防団による合同訓練を実施する。
これは東日本大震災の発生を受けて、地域防災の重要性が高まっているなか、その要である消防団の防災能力の向上、また連携体制の強化を図るもの。
 訓練では、平成23年度に配備したMCA無線※(消防団無線)を活用し、実践的な消火活動を行いながら署との連携・協力体制を確認する「火災防ぎょ訓練」のほか、可搬ポンプの使用方法を各地域住民にも指導できるように取扱訓練を行う。

〇合同訓練
1 日程(参加消防団)
  8月19日(日)9時~11時45分 (西部地区…3・4・5・6分団)
  8月26日(日)9時~11時45分 (南部地区…10・11・12・13・14・15分団)
  8月26日(日)13時~15時45分(北部地区…1・2・7・8分団)
  ※市消防は指揮隊、南分署消防小隊、本署第1消防小隊が参加

2 場所 海老名市消防署南分署訓練場(上河内175-1)

3 内容
  ・火災防ぎょ訓練
   …高層建物からの出火を想定。消防ポンプ車積載分では水量が不足し、消防団からの中継送水が必要になるケースで訓練を実施。また隣接建物に延焼し、消防団が火災防ぎょにあたる。
   ・可搬ポンプ取扱訓練

※MCA無線…複数の周波数から自動的に空き周波数を選択して接続する通信方式の無線。このため、災害時でもつながりやすいという利点がある。

◎この件に関するお問い合わせ
 海老名市 消防本部 消防本署 電話046・231・0355(代表)
 


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