5月28日:水難救助合同訓練を実施しました

 本日5月28日(月)、これからの季節多く発生する水辺での事故に備え、相模川流域(海老名市社家)で海老名市・厚木市・座間市・愛川町の3市1町の合同による水難救助訓練を行った。

 訓練は、相模川(海老名側)で男性3名乗りのボートが転覆し流されたとの想定で、参加隊員には、この想定内容を事前に知らせない「ブラインド方式」で実施した。

 当日は、海老名市消防本部に通報が入る場面からスタート。目撃者の話などから広範囲に渡っての捜索活動が必要と判断。近隣市町の消防本部へ応援要請を行い、連携しながら潜水活動隊による捜索訓練などを行った。

 今回の訓練実施にあたり、海老名市・植木消防長は「これからの季節、レジャーのほかゲリラ豪雨など川での有事は起こりうる。こういったケースでは3市1町の連携が何より重要」と訓練の重要性を話し、また、座間市・篠崎消防署長は、「出番が起きないことを祈るが、万一の事態に備え、各隊員は一層技術向上に励んでもらいたい」と述べた。

〇水難救助合同訓練概要
 【場 所】社家4578 相模大堰上流
 【参 加】海老名市消防本部 3隊20名
      厚木市消防本部  6隊37名
      座間市消防本部  3隊12名
      愛川町消防本部  3隊10名    合計15隊79名が参加

◎この件に関するお問い合わせ
 海老名市消防本部 消防総務課 電話046・231・0921


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