先輩職員からのひとこと(平成24年度)


庁舎前

    施設管理課

    関野 主事補

    平成23年度
     (一般事務職)

 ○海老名市に就職した理由は?

 海老名市は、今まさに自然環境と開発環境が共存しつつ大きく発展しているまちだと思います。目指す市政運営の「住みたい、住み続けたい」まちとして、市外に住んでいる私も今後、海老名に「住みたい、住み続けたい」と思いました。そして、そんな活気と魅力に溢れたまちづくりに参加したい、貢献したいという思いから海老名市を志望しました。

 ○就職してみて、海老名市役所の印象は?

    市役所の業務は多種多様にありますが、部署間で連携・協力しあって業務を行っている印象を受けました。それは、職員のコミュニケーションが図られているからこその繋がりだと感じました。また、その繋がりにより現在の海老名市の活気と魅力に溢れたまちづくりが行えていると思います。 

○現在の仕事内容は?
(仕事にやりがいを感じるとき。苦労を感じるとき。)

    施設管理課は庁舎や公共施設、財産等の管理を行っています。主に、職員の方々と調整するため、多くの職員の方とコミュニケーションを図ることができ、毎日ご指導いただきながら仕事を進められ、有意義に業務を行っています。また、施設管理課は時に「こんな仕事もするのか。」という業務が多々ありますが、施設管理課というチームでやり遂げたときに、通常業務では味わえない達成感・やりがいを感じます。 

○海老名市を受験しようとしている人へのメッセージ

    海老名市の職員の方々は、「優しさ」に溢れた方ばかりです。この「優しさ」には、後輩を育てたいという「厳しさ」や「熱意」があります。ただ甘やかすだけではなく、人として・社会人として成長できる職場です。そんな職員の一人として、みなさんと一緒に仕事ができるのを楽しみにお待ちしています。 

(平成24年6月掲載) 

 

 

えびーにゃ

    文化スポーツ課

     飯塚 主事補

     平成23年度
     (一般事務職)

○海老名市に就職した理由は?

 学生時代、とにかくテニスに打ち込んでいました。大学3年生の夏になり、就職をどうするかと考えたとき、「多くの人を笑顔にしたい」「自分を育ててくれた人に恩返しをしたい」という気持ちが一番強く湧き出てきました。大学では、生涯スポーツを専攻していましたので、自分の知識を活かせる場を考え、「海老名市役所」という仕事にたどり着きました。

 ○就職してみて、海老名市役所の印象は?

  海老名市に20年以上住んでいますが、正直市役所と関ることは多くなく、両親からの話からしか想像できませんでした。しかし、自分が実際に働き始めて市役所の仕事を知り、多くの発見がありました。職場の先輩方は自分たちの仕事に責任と誇りをしっかりと持ち、「市民のためになにができるのか」と常に考え業務をこなしています。このような環境の中で働くことができているのが、とても恵まれていることだと感じています。

○現在の仕事内容は?
(仕事にやりがいを感じるとき。苦労を感じるとき。)

 今は、主に文化振興に係る仕事と、海老名市のイメージキャラクターである「えび~にゃ」に関する仕事を行っています。イベントで市民の方と間近で接する機会があり、大変ではありますが、多くの方の笑顔を見られた時は、「この仕事を始めてよかった」と思います。しかし、「えび~にゃ」は生まれたばかりであり、先が見えない中進めていくので不安なことも多くあります。多くの方に愛されているキャラクターなので、もっと大きく育てていきたいと思います。

○海老名市を受験しようとしている人へのメッセージ

 とにかく先輩方に迷惑をかけないように、また自分の能力を高めるために毎日必死に頑張っています。毎日同じ仕事ばかりではありません。大変な仕事も多くありますが、それをやり遂げたとき、そして市民の笑顔を見られたときは、本当に仕事のやりがいを感じています。「生涯勉強」という言葉が似合う職場です。様々な環境に恵まれたこの海老名市役所で、皆さんと一緒にお仕事ができるのを楽しみにしています。 

(平成24年6月掲載)  

 

 

 コンシェルジュ

    秘書課

    佐土原 主事補

    平成24年度
    (一般事務職)

 

○海老名市に就職した理由は?

 私は短大卒業後、非常勤講師として県内の中学校で勤務してまいりましたが、家族の介護や自身の出産、育児などで数多く行政に助けていただいたこと、また母という立場で今後ずっと働ける場所をと考えたとき、先輩方がたくさんいらっしゃり、すでに制度が整っている公務員に転職しようと考えました。
 
その中でも海老名市を選んだのは、結婚後市外に転出し、改めてその良さを感じたので、住民サービスという仕事を通してぜひ皆さんにも海老名の良さを発信したいと思いました。 

○就職してみて、海老名市役所の印象は?

 市長をはじめ、皆さんとても優しくて、庁内で色々な方に声をかけていただきます。市民の方々にも型にはまった対応ではなく、個々の状況に応じて柔軟に対応されていて、市全体が家族のようなとてもアットホームな市役所だと思います。また、同期も新卒の方だけでなく、転職して来た方も多く、そうした面でもバラエティ豊かな職場です。 

○現在の仕事内容は?
(仕事にやりがいを感じるとき。苦労を感じるとき。)

 1日の半分はコンシェルジュとして窓口で手続きにこられた方のご案内をしつつ、残りの半分は秘書課でお客様の応対、市長や副市長の日程連絡などをしています。どちらの仕事も「海老名市」の第一印象にかかわる仕事なので、日々とても責任を感じますが、窓口や市長室にお越しになった方が「ありがとう」と笑顔で帰られるときはやりがいを感じます。 

○海老名市を受験しようとしている人へのメッセージ

 海老名市は、人口増加率も高く発展していく都市の部分と、自然や歴史といった伝統の部分が程よく調和のとれた街です。大都市ではありませんが、目配りができる範囲だからこその市民サービスができるのではないかと思います。先輩方も優しくしっかりフォローしてくださる職場なので、住民サービスに積極的に関わりたい方、またこれからますます変わる海老名を見たい方はぜひ一緒に頑張りましょう! 

(平成24年6月掲載)

 

 

 土木仕事風景

    道路整備課

    山崎 主事補

    平成23年度
    (技術職・土木)

 

○海老名市に就職した理由は?

 私は海老名市役所に入庁前、土木関係の民間企業に勤めていました。前職では、仕事で様々な地域に移り住み、それぞれの地域の特色・良さをみてきました。海老名市は大学生活を過ごした街で親しみがあり、仕事の経験を生かし、地域の発展に貢献していきたいと思ったことが志望理由です。 

○就職してみて、海老名市役所の印象は?

 人との繋がりを大切にし、高い意識を持って仕事に取組む先輩達が多く、非常に活気ある職場だと思います。環境にも恵まれており、上司や先輩の温かい指導の下、経験を重ねることで成長しているのを実感します。まだまだ知らないことが多く、日々勉強しています。 

○現在の仕事内容は?
(仕事にやりがいを感じるとき。苦労を感じるとき。)

 現在は海老名市と厚木市を結ぶ「あゆみ橋」の橋脚の耐震補強工事を担当しています。工事の発注から携わり、様々な工程を経て少しずつ構造物が出来上がっていく姿を間近で見ることができ、ものづくりの面白さを感じます。
 
また、市の業務は長期に渡ることが多いため、過去の経緯を踏まえつつ業務を遂行しなければならないことは非常に大変である一方、将来を見据えて業務を行えることにやりがいを感じます。

○海老名市を受験しようとしている人へのメッセージ

 海老名市には自分を高めてくれる先輩が多く、やりがいのある仕事を与えてくれる場所です。海老名駅西口には、海老名市の新たな顔となる大規模な開発計画があり、さがみ縦貫道路の全線開通に伴う幹線道路の整備等、まだまだ成長する可能性がたくさん残っている街だと思います。これから更に飛躍していく海老名市を一緒に盛り上げていきましょう。 

(平成24年6月掲載)

 

 

 佐藤さん10.png

    子育て支援課

    佐藤 主事補

    平成24年度
    (一般事務職)

○海老名市に就職した理由は?

 私は高校卒業後、短期大学に進学しました。就職活動を始める時期になり様々な業種を検討しましたが、短期大学生を採用する企業は四年制大学に比べて多くありませんでした。しかし、高校生の頃ずっと通い続けていた海老名市で偶然にも初級の採用試験があることを知り、市の職員として、市民として地域に貢献したいという思いが強くあったため受験に至りました。 

○就職してみて、海老名市役所の印象は?

 海老名市に住み始めてから一年になりますが、就職するまでは市役所との関わりがあまり無かったので、どのような雰囲気なのか想像できませんでした。配属されたばかりの頃は、緊張したままの私に色々な方が優しく声をかけてくださったのがとても印象的で、温かい職場なのだと感じました。また、海老名市役所には仕事に対する熱意や高い意識を持った先輩方が多く、とても良い環境であると思います。 

○現在の仕事内容は?
(仕事にやりがいを感じるとき。苦労を感じるとき。)

 私は主に、特別児童扶養手当の認定請求やひとり親医療助成に関する事務を行っております。これらの業務以外にも様々な手当や医療費助成制度があるため、最初は覚えるのが本当に大変でした。しかし毎日多くの知識を得ることができ、とても勉強になっていると思います。様々な業務ができるようになったことで、私も課の一員として市民の方々のお役に立てているのだと実感することができ、嬉しく思います。

○海老名市を受験しようとしている人へのメッセージ

 海老名市役所での業務は時には大変なこともありますが、上司や先輩方の丁寧な指導の下での仕事は本当に充実していて、やりがいのあるものだと思います。職員の一人として、これからも発展し続ける海老名を皆さんともっとよりよい「まち」にしていければと思います。

(平成24年8月掲載)

 

 

 中里さん6.png

    消防署 本署

    中里 消防士

    平成23年度
     (消防職)

○消防職を選んだ理由は?

 私は中学生の頃にテレビで見た新潟県中越沖地震の報道で、大きな消防車両に乗り沢山の資機材を活用して、人命救助をするハイパーレスキュー隊の姿に憧れをもちました。
 
消防職では体力がもちろん必要です。小学1年から柔道をやっており、高校ではハンドボール部に所属しておりましたので体力にとても自信があり、消防職員になりたいという夢を持ちました。

○海老名市に就職した理由は?

 私が卒業した高校は海老名市にあり、毎日登下校の際に、海老名市消防署の前を通っていました。部活動の帰りに消防職員の方が、暗い中黙々とランニングをしている姿や、資機材を使って一生懸命に訓練をしている姿に胸を打たれ、私もこの人たちと同じ職場で市民のために尽くしたいと思い、海老名市の採用試験を受けようと決めました。

○就職してみて、海老名市の印象は?

 海老名市は開発が進み、交通や鉄道の便が良く駅の周辺はいつも人で賑わい、多種多様なビルが建てられております。一方で南の地域では田畑が広がり農業がとても盛んです。西側には相模川が流れており、その先には大山が聳え立ち、富士山の山頂が見え自然豊かで、利便性と快適性を兼ね備えた、とても住みやすく落ち着いた場所です。

○現在の仕事内容は?
(仕事にやりがいを感じるとき。苦労を感じるとき。)

 私は現在、消防隊の拝命を受け、多種多様な災害に出場しています。消防隊は主に火災防御や水難救助、高速道路の事故、救急隊との連携出動など様々な災害に対応しています。どのような災害現場でも、危険と隣り合わせであり、隊員同士で安全を確認しながら活動しています。危険な中での作業はとても大変ですが、やりがいを感じます。

○海老名市を受験しようとしている人へのメッセージ

 消防署の先輩方は仕事に対しとても熱心に指導して頂き、分からないことがあったときはいつでも質問に答えて頂いています。自分自身の知識、技術の向上を日々実感するとともに人として社会人として成長できる職場です。ときには厳しい場面もありますが、職員同士の仲も良くとても明るい職場です。そんな職員の一人として、みなさんと一緒に仕事ができるのを心待ちにしております。 

(平成24年8月掲載)

 

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