4月24日:北海道登別市の飲食店「湯鬼神」がオープンしました

  4月24日(火)、海老名市内に北海道登別市の飲食店「湯鬼神(ゆきじん)」がオープンした。

  これは、両市が進めるトライアングル交流※の一環。両市の商工会議所が連携し、今回の出店が実現した。
  運営は同市の望月製麺所(登別市新栄町)が行い、登別ブランド推進協議会推奨の同市名産品「閻魔ラーメン」のほか、北海道直送の食材を使用した料理が提供される。

 本日、内野優・海老名市長、小笠原春一・登別市長らが参加して、開店を祝うセレモニーを実施。テープカットを行い、内野市長は「トライアングル交流の絆の深さを実感している。市を挙げてバックアップしたい」と歓迎、小笠原市長は「“湯鬼神”が食を通じた商業振興につながることを願う。今後もあらゆる面で交流をはかっていきたい」と述べた。

〇湯鬼神
 【出店場所】海老名市中央1-14-26(「喰の道場」内)
 【営業時間】ランチ:11時30分~14時
          夜   :17時~23時(日曜は22時まで)
       ※定休日…月曜

※トライアングル交流
  海老名市と姉妹都市提携している宮城県白石市、白石市と姉妹都市提携している北海道登別市の3市による交流。平成22年4月に3市による「災害援助協定」を締結し、23年4月には、官民での交流を一層深めるための「トライアングル交流宣言」の調印を行った。


◎この件に関するお問い合わせ
海老名市経済環境部 商工課 電話046・235・4843


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