海老名市の行政評価

◇ 行政評価とは

行政評価とは、行政活動の目的を明確化して、活動の結果や成果について一定の基準・視点に沿って評価し、行政運営の改善につなげることを目的とした行政改革の取組です。海老名市では、平成12年度から導入の検討を開始し、平成14年度から評価を行っています。

具体的には、下図に示したPDCAサイクルのCheck(チェック)の段階にあたる作業です。

 

PDCAサイクル

 

◇ 海老名市の行政評価体制

 海老名市の行政評価は、担当部課評価、内部評価、外部評価の3段階で行っています。

【担当部課評価】

 事業を所管する各課等が行う評価です。

【内部評価】

 行政評価を統括している財務部の部長及び各部等の次長で組織される行財政改革推進委員会が行う評価です。

【外部評価】

 条例により設置された海老名市外部評価委員会が行う評価です。委員会は、学識経験者、公募市民など12名から組織されています。

 

◇ 行政評価結果の活用

 行政評価は、市で行った事業の総括にあたる部分です。担当部課評価、内部評価により、自己点検をするとともに、外部評価により外からの意見も取り入れることで、ただ漫然と行政運営を行うことなく、常に新たな視点を取り入れ、事業の見直しを図っていくことが、行政サービスの向上につながるものと考えています。

 そのため、行政評価結果については、担当課による事業の見直しはもとより、予算編成などにも生かしていきます。

 

◇ 行政評価結果報告書

 報告書については、下記からダウンロードできますので、どうぞご覧ください。


関連情報

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財務部 企画財政課
Tel (直通)046-235-4634政策経営係/8453財政係

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