3月9日:選挙開票事務の改善策などについて

 昨年11月執行の海老名市議会議員選挙において混入票が発生した問題で、海老名市選挙管理委員会では原因を検証。改善案をまとめ、開票シミュレーションの実施を経て、以下のとおり改善策を策定した。
 検証では、候補者の残余の投票用紙を取り除き忘れたまま、他の候補者の計数を行ったのが原因と判断。第1計数係において混入票が発生したとして、点検と計数を交互に行うなどの改善策をまとめた。

 また、疑義投票の取扱について県選挙管理委員会との判断の相違があった件については、判例などの検証を行うとともに、県選挙管理委員会、他市選挙管理委員会とも連携を取り、市の判断基準の見直しを図る。併せて疑義投票の審査を行う従事者を固定し、定期的に事例検討会を行っていく。
 
 上記の改善策をまとめたことを受け、選挙当時の選挙管理委員会・相澤康生委員長、市川勇委員、坂田喬委員は3月31日付けで辞職する(もう1人は既に辞職済み)。
今後、一般公募(現在選考中)により、新たに選出される選挙管理委員補充員4人のうち3人が選挙管理委員を補欠し、委員となる。 ※辞職する委員のコメントについては別紙のとおり

 また市では、混入票が発生した事実を重く受け止め、3月9日付けで事務局長ら4人に対し処分を行った。 ※処分の内容については、別紙のとおり

◎この件に関する問い合わせ先
  海老名市選挙管理委員会事務局 電話046・235・4905


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