3月7日:災害対策用携行ポーチを小学生に配布

 市では3月9日(金)、避難初期に必要な防災物品をコンパクトにまとめた「災害対策用携行ミニポーチ」を市立小学校の児童全員(13校・7,493人)に配付する。
 
 東日本大震災では、発生時間が昼間だったこともあり、被災地では児童と保護者が別々の施設に避難することになり、児童が水・食糧などの確保に困る状況が多くみられた。
 児童には、今回配布するポーチをランドセルの中に入れるなど日ごろから携行してもらい、登下校時などに災害が発生した場合に備えてもらう。

 9日は、内野市長や沖原教育長が市立大谷小学校を訪れ、児童に手渡す。今後、新入学児童にも配布する予定(5月ごろを予定)。

 〇災害対策用携行ミニポーチ
  【大きさ】縦16センチメートル×横20センチメートル×厚さ3センチメートル 約300グラム
  【内 容】ホイッスル×1、絆創膏×1、栄養調整食品(2個入り)×1、非常用飲料水×1、ポケットティッシュ×1、簡易トイレ×1
      ※先月発売したポーチと比べて、栄養調整食品・非常用飲料水・ポケットティッシュ・簡易トイレの数が減。簡易雨具が未封入。

   〇配布について
     ◇日時 3月9日(金)14時35分~
   ◇場所 市立大谷小学校(国分寺台2-13-1) 4年2組の教室
         撮影・取材について、保護者などの了承を得ています。

 ◎この件に関するお問い合わせ
     海老名市 市長室 政策経営課 危機管理係 電話046・235・4790


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