1月26日:市立中学校で学級閉鎖

 海老名市では、市立中学校2校でインフルエンザを含む集団風邪が発生し、以下のとおり学級閉鎖・閉鎖期間の延長を決定した。

 ◇学級閉鎖する中学校
 ◆市立有馬中学校(本郷4601、伊藤文康校長、生徒数585人)
   〇閉鎖した学級…第1学年の1クラス(38人)
   〇閉鎖した学級の欠席生徒数…7人(うちインフルエンザと診断されたのは2人)
   〇主な症状…発熱
   〇学級閉鎖の期間…1月26日・27日の2日間

 ◇学級閉鎖期間を延長する中学校
 ◆市立海西中学校(さつき町58、秋庭博行校長、生徒数533人)
   〇閉鎖した学級…第1学年の1クラス(38人)
   〇インフルエンザと診断された生徒数…11人
   〇主な症状…発熱(38度)、咳
   〇学級閉鎖の期間…1月23日~29日の7日間
   ※1月23日~26日の学級閉鎖を延長

  いずれの生徒もインフルエンザA型と診断されています。

 ◎この件に関する問い合わせ先
   海老名市教育委員会 学校教育課 電話046・235・4918(直通)


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