学校給食における対応の状況 

 

1.食材について

 ・市場から購入する食材は国の基準をクリアした安全なものという認識に立ちつつ、各自治体等が実施・公表する放射性物質検査の結果等の確認を行い、危険が予見された場合には、当該食材の使用を取りやめることとしています。

 ・食材の選定は、毎月開催される給食物資購入選定委員会で行うこととしています。校長、給食担当教員等を委員としたこの委員会には、全ての小学校から1名ずつ保護者委員にも参加をいただき、保護者の声も反映しています。(回ごとに、保護者4~5名の参加としています。)

 ・食材は発注時に産地を指定し、納品の際にはその確認と記録を実施しています。

 ・使用する食材の予定産地については、献立表に記しています。

2.牛乳について

  原乳の放射性物質検査は、産地のクーラーステーションにおいて行われています。また、神奈川県によるモニター検査も行われ、結果は県のホームページで公開されています。本市で提供している牛乳は主に神奈川県産を中心に使用し、不足する場合に限り他県産を用いることを製造元に確認しています。

3.提供食の検査について

  実際に提供した給食を週単位で取りまとめ、放射性物質(放射性ヨウ素131、放射性セシウム134および同137)の検査を実施し、安全性を確認しています。なお、検査の結果は、「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」(平成14年3月 厚生労働省発行)により、仮定値を用いた「内部被ばくの実効線量」とともにホームページで公開しています。
 


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お問い合わせ

教育委員会 教育部 就学支援課 海老名市食の創造館
Tel 046-231-2151(代表) Fax 046-235-0620

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