学校給食(提供食)の放射線量測定について(平成26年7月末まで)

 平成23年10月31日より、学校給食における放射性物質(放射性ヨウ素131、放射性セシウム134および同137)の検査を実施し、仮定値に基づく内部被ばくの放射線量を公開しています。
  この検査は、学校給食で実際に児童に提供した給食を1週間ごとにまとめて測定するもので、2か所の学校給食センターで調理したものをAコース、Bコースと牛乳に分けて実施しています。

 【小学校別コース 平成24年7月末まで】

 ・Aコース(柏ヶ谷、有鹿、有馬、上星、中新田、門沢橋、社家、杉久保、杉本)

 ・Bコース(海老名、大谷、今泉)

 ・単独校コース(東柏ヶ谷)

 【小学校別コース 平成24年9月から】

 ・Aコース(海老名、柏ヶ谷、有鹿、有馬、上星、門沢橋、東柏ヶ谷)

 ・Bコース(大谷、中新田、社家、杉久保、今泉、杉本)

 ※平成24年9月からは、東柏ヶ谷小学校を除く市内12の小学校へ「食の創造館」から学校給食を提供しています。

【検査方法】

 財団法人 日本冷凍食品検査協会によるゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析検査
 測定時間 2,000秒 
  

【コース再編成のお知らせ】

 平成24年9月からは食の創造館で給食調理を行っています。これに伴い、小学校別コースを再編成いたしました。

 なお、平成26年4月以降の測定結果は、関連情報をクリックしてご覧ください。    


関連情報

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お問い合わせ

学校教育課 保健給食係(海老名市食の創造館)
Tel 046-231-2151

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