市長タウンミーティングを実施しました!

 9月18日(日)から10月16日(日)までの間、各地域のコミュニティセンターなど13会場で市長タウンミーティングを実施しました。合計566人の方が出席され、各会場ともさまざまなご意見やご質問をいただき、有意義なタウンミーティングとなりました(会場及び出席者数については下記ダウンロード資料をご覧ください。)。
 タウンミーティング中に出されたご意見・ご質問の中から主なものを紹介させていただきます。

<写真:国分寺台文化センター>

  発言内容

市長からの回答

 市では「客引き防止条例」が制定されているが、最近は14時~15時頃に客引きの姿がみられる。厚木市のように、私服警官の見守りを強化してもらいたい。

 風俗関係の店舗がないのが海老名の良いところである。現在策定中のまちづくり条例においても踏まえていきたいと考えている。現在も、警察と連携し、安全安心パトロールを実施しているが、今後も引き続き、連携を深めていく。

 えびな市民活動センター・ビナレッジのトイレは、県の基準を満たしているものの、障がい者にとって使いにくいものとなっている。今後、施設を作る際には、県の基準以上のバリアフリー化をお願いしたい。また、できれば、障がい者の意見を聞く場も設けてもらいたい。

 ビナレッジのトイレは、公の基準を満たすだけではなく、障がい者団体と協議しながら建築した経緯がある。しかし、実態として、障がい者の方が多く集まった時に、混乱してしまうケースがあるため、改善が可能か検討したい。新たな施設を作る際は、県の基準に、障がい者団体からの様々な意見を取り入れるよう事前にご意見を承りたいと考えている。

 今年度から防犯カメラが稼働しているとの話があったが、半年間の経過を踏まえて、どのような評価をしているのか。また、社家駅前にも防犯カメラの設置を検討していただきたい。  現在、通学路を中心に防犯カメラを設置しており、専門家に確認しながら危険個所を見つけている。社家駅前については、検討していく。
 自治会には入っておらず、子どもも遠方におり、現在65歳以上の夫婦二人暮らしとなっている。高齢者世帯に対する市長の考えを伺いたい。  自治会に加入しているか否かではなく、市の職員や民生委員の支援を拒否する方がいる。せめて、民生委員の訪問などは拒否しないでいただきたい。今後は2025年問題もあり、包括ケアが始まる。現在、医療、介護などを含めて地域での体制づくりを検討している。
 障がい者と地域で一緒に暮らしていくためには、小さい時から分け隔てなく暮らしていくための体制を整えることが必要である。まずは、障がい者を持った子どもたちを受け入れる保育園の体制を整えていただきたい。  現時点でも、障がい者を持った子どもたちを受け入れている保育園は存在する。受け入れを拡大するためには、それなりの対応が必要。官民問わず、どこまで障がい児の保育ができるかを今後の課題として受け止めさせていただく。
 先日、敬老の集いに参加した。100歳の方へのお祝い金の額をもう少し上げてはどうか。財政的な面で様々な問題もあると思うが、検討いただきたい。  市では、100歳を迎えた方に5万円(施設入所者は3万円)のお祝い金を贈っている。また、101歳からは毎年1万円を贈っている。以前は100歳を超えると毎年5万円を贈っていたが、少子高齢化が進む中で高齢者に対する制度も増設していることから、お祝い金については「気持ち」として贈っている。金額の多寡よりも高齢者が集い、お茶が飲める場所の提供などの施策に取り組んでいきたい。
 以前に比べ、市の基礎検診の検査項目が減ってきている。昨年からは、血液検査で白血球数も表示されなくなった。何のための基礎検診なのかと思ってしまう。しっかりとした基礎検診を実施いただきたい。

 基礎検診の検査項目は国の制度で決められている。市が独自に対応できるものであれば検査項目を充実することも可能かとは思うが、国の制度で定められている健診は国民健康保険や被験者の年齢など、様々な条件で決められている。基礎検診の検査項目に市単独で追加項目を設けることができるのであれば、いただいたご意見を取り入れていくことも検討していきたいが、まずは、どのくらいのニーズがあるのか調査させていただきたい。

 ※そのほか、道路交通、シティプロモーションに係るものなど、様々な分野の質問や要望がありました。


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