狂犬病予防注射の接種について

★狂犬病予防注射について★

 年に1回、飼い犬に狂犬病予防注射を接種させることが義務付けられています。毎年4月に行う狂犬病予防集

合注射や、かかりつけの動物病院で必ず接種させてください。接種後、『狂犬病予防注射済票』を交付します

(以下「済票」といいます)。この済票がお手元に届いて、手続き完了となります。済票が狂犬病予防注射を接

種したという証明になりますので、首輪に付けてください。

【注射済票】注射済票  手数料:1頭につき550円

〔注意!〕

 ・かかりつけの動物病院で接種させた場合は、動物病院から発行される「狂犬病予防注射済証」を市の窓口へ

  持参して、済票の交付を受けてください。済票の交付を受けないと、狂犬病予防注射接種の手続きが完了し

  ません。

 ・高齢や病気等のため狂犬病予防注射の接種ができない場合は、動物病院で発行される『猶予証明書』の提

  出が必要になります。猶予証明書の有効期間は1年ですので、毎年提出が必要です。

 ※これらの手続きを動物病院が代行する場合もありますので、詳細は動物病院へご相談ください。

 

☆狂犬病予防注射済票について

 済票は、狂犬病予防注射接種後の手続きの際に交付します。狂犬病予防注射の接種は年1回受けさせること

が定められており、手続きも毎年行う必要があります。そのため、済票は毎年交付となります。

 

☆集合注射について

 海老名市では、毎年4月に市内のコミセンや公園などで狂犬病予防注射の集合注射を行います。日程は3月中

旬から下旬に飼い主の方へハガキにてご案内します。また、広報やホームページでもご案内する予定です。集合

注射では、注射の接種と済票の交付を同会場で行いますので、後の手続きは不要です。


お問い合わせ

経済環境部 環境みどり課 (市役所2階)
Tel (直通)046-235-4912環境政策係/4913環境保全係 Fax 046-233-0346

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