普通交付税制度について知りたい(1)。

質問:
普通交付税とはどんな制度なのか知りたい。
回答:

 全国どの自治体に住んでいる住民でも一定水準の行政サービスが受けられるよう、県や市町村の財源不足を補う制度です。

 普通交付税は、国が徴収した所得税酒税法人税消費税及びたばこ税の一部を、自治体に再配分する地方の財源と言われています。

 標準的な税収の見込額などから算出する『基準財政収入額』より、標準的な行政サービスに要する標準的な経費を一定のルールによって算出する『基準財政需要額』が多い場合、その不足額が普通交付税として交付される仕組みです。

 なお、この不足額の一部については、自治体が『臨時財政対策債』という地方債を発行して立替える(基準財政需要額の一部を臨時財政対策債に振替える)という仕組みに平成13年度から改められ、現在に至っています。

 なお、平成23年度の普通交付税の算定結果を本市ホームページ内の「財政状況」に載せていますので、詳細についてはホームページ(関連URL)を参照してください。

以下の情報もご参照下さい

お問い合わせ

財務部 企画財政課
Tel (直通)046-235-4634政策経営係/8453財政係

>>お問い合わせフォーム