先輩職員からのひとこと(平成23年度)


電話

      総務部 職員課

      石井 主事補

      平成22年度
     (一般事務職)

○海老名市に就職した理由は?

 学生時代、民間企業も含めて就職活動を行っていましたが、様々な業種を見ていくうちに「人を支えられる仕事がしたい」という思いが強くなりました。この気持ちを、今まで自分を育ててくれた大切な場所である「海老名市」で活かし、今後の発展に少しでも貢献していきたいと思ったことが志望理由です。

 ○就職してみて、海老名市役所の印象は?

 就職する前は、市役所に何か距離感のようなものを感じていましたが、普段の生活にこんなにも多岐にわたって携わっている仕事なのだと、改めてやりがいを感じているところです。先輩職員の方々は「市民にとってどうしたら一番良いのか」を常に真摯に考えて動いていらっしゃって、日々の業務の面でも物事の捉え方や考え方一つをとっても本当に勉強になります。

○現在の仕事内容は?
(仕事にやりがいを感じるとき。苦労を感じるとき。)

 職員の医療保険や年金、福祉事業を担っている共済組合関係の事務を行っています。職員の方々に気持ち良く仕事をして頂くための裏方の仕事です。共済組合で扱っている事業の数が多いため、就職したての頃はその事業の内容や制度の仕組みを覚えることが大変でした。しかし、身に付けた知識で職員の方の不安や心配を解決できたときにはやりがいを感じます。

○海老名市を受験しようとしている人へのメッセージ

 意識・能力の高い先輩方に囲まれて、足を引っ張らないようにと必死な毎日ですが、そんな私にも呆れることなく、適切なフォローや励ましで育てようとしてくださる先輩がたくさんいらっしゃいます。そして海老名市は可能性をたくさん秘めた素敵なまちです。さらに良い「快適に暮らす 魅力あふれるまち 海老名」を一緒に作り上げていきましょう!

(平成23年6月掲載) 

 

受付をしているイメージ

       市民協働部 市民課

       五嶋 主事

       平成21年度
     (一般事務職)

  ○海老名市に就職した理由は?

私は大学卒業後民間企業で働いておりましたが、より多くの人の役に立つ仕事がしたい、女性が長く働ける環境で仕事がしたいと考え、公務員に転職することを志望しました。
 その中でも海老名市を選択したのは、地元に貢献したいという気持ちに加え、活気に溢れたエネルギーと自然環境と文化が調和されている海老名市独自の魅力に将来性を感じ、海老名市に就職することを志望しました。

 ○就職してみて、海老名市役所の印象は?

海老名市では職員同士の交流を大事にしており、普段の仕事ではお会いできない上司や先輩とも話せる機会が多いことが印象的です。そういった場で受けた感銘が刺激となり、仕事への意欲に繋がることも多々あります。
 また、仕事にもプライベートにも一生懸命な人が多く、自分らしく仕事と生活の調和をしています。このような人たちが集まる職場だからこそ仕事への熱意も強く、それが海老名市の活気にも繋がっているように思います。

○現在の仕事内容は?
(仕事にやりがいを感じるとき。苦労を感じるとき。)

私の所属する市民課では、住民登録・戸籍に関する届出の受付や、住民票や印鑑証明書などの諸証明を発行しており、主に窓口業務が中心の仕事です。
 市民課はその業務内容から、市役所の中でも一番市民の方が来庁されるため、私たち職員の言葉や対応ひとつで、市民の方の不信感や、更にいえば海老名市の行政に対する不信感にも繋がり兼ねません。だからこそ、市民の方への説明責任や、真摯な姿勢と丁寧な対応を心がけることが重要です。こういった面での大変さを感じることはありますが、市民の方に満足され感謝の言葉をかけていただく機会も多く、とてもやりがいを感じます。

○海老名市を受験しようとしている人へのメッセージ

海老名市はとても活気と魅力に溢れた市です。やりがいのある仕事がたくさんできると思います。また、海老名市役所には志が高く尊敬できる上司や先輩をはじめ、人間味のある温かい職員がたくさんいます。このような人たちと一緒に仕事をすることは自分も成長させてくれ、とても恵まれた職場だと思います。
 海老名市のためにみなさんと一緒に仕事ができるのを楽しみにしております。

(平成23年6月掲載) 

 

 自席

       保健福祉部 保険年金課

       林 主事

       平成21年度
     (一般事務職)

 

○海老名市に就職した理由は?

 物理学を専攻していた学生時代の私は、一つの研究テーマに長い時間を費やし、その成果を論文にまとめて次の研究へ・・・といった生活を送っていました。毎日の実験から得られる成果は小さくても、まいてきた種が最後に花を咲かす!といった達成感はありました。しかし、特定の人としか接していないことで、思考が狭まり、個性があまり発揮できていないと感じていました。
 
このような味気のない日常に、スパイスを加えようと始めたスポーツを通じて知り合った某市役所に勤める知人の話を聞いて、採用試験を受けようと思いました。 

○就職してみて、海老名市役所の印象は?

 海老名で生まれ育った私ですが、結婚もしていませんし、引越しもしたことがないので、市役所と関わることがありませんでした。
 そんな私だから、就職してみて役所が担う仕事の大切さがわかりました。子どもからお年寄りまで、個人から法人までと、多種多様にわたるニーズに対応する市役所は、海老名市という大きな家を支える柱のような存在だと感じました。
 

○現在の仕事内容は?
(仕事にやりがいを感じるとき。苦労を感じるとき。)

 国民健康保険と後期高齢者医療保険の仕事をしています。病気にかかったときに使用する医療保険は、市民の方に関わりの深い内容で質問も多いため、窓口や電話・手紙などを通じて理解していただけたと実感したときや、感謝の言葉をかけられたときに仕事のやりがいを感じます。
 医療保険のプロとして知識を蓄え、基本どおりの説明をしているだけではなかなか相手に話が伝わりません。様々なニーズを聞き分ける「聴く力」と、持っている知識を糧に、場面ごとに使い分けられる「柔軟性」を身に付けられるようにと苦労しています。
 

○海老名市を受験しようとしている人へのメッセージ

東日本大震災という未曾有の災害により、被災地の方はもとより、国民の多くの方が不安の中で生活していることかと思います。市役所などの地方自治体が担うべき責任と、市民の方からの期待は、非常に大きいものとなっています。このような中で、海老名市役所を受験される皆様の気持ちのように、私も初心を忘れずに、より良い海老名市にするため一緒に頑張っていきましょう。

(平成23年6月掲載)

 

消防車まえ

       消防署 北分署

       宍倉 消防士

       平成22年度
     (消防職)

 ○消防職を選んだ理由は?

 高校生の頃、救急現場に偶然遭遇する機会がありました。現場に到着した救急車から女性の救急隊員の方が降りてきました。男性隊員の方と協力し合いながら、迅速に救急活動を行う姿に憧れを感じ「私もこの仕事がしたい」と思い、消防職を受験しました 

 ○海老名市に就職した理由は?

 高校生の頃に友人と映画を鑑賞するため、海老名に足を運ぶ機会が多くありました。開発が進む地域と自然豊かな地域が共存し、交通の便も良く、私の生まれ育った町田市に似ていると感じました。これからもっと発展していくであろう海老名市に魅力を感じ、採用試験を受けようと思いました。 

○就職してみて、海老名市役所の印象は?

 海老名市消防の先輩職員の方々は、時に厳しく、時に優しく、至らない私に熱心な御指導をしてくださいます。現場活動や訓練、日々の勤務の中で、先輩職員の方々から学ぶことがたくさんあります。現場活動では助けていただいている部分が多く、私も先輩方の様になれるよう頑張っていきたいと思っています。自分自身の知識及び技術の向上を図ることができ、とても良い環境の中で仕事をしている喜びを日々感じています。

○現在の仕事内容は?
(仕事にやりがいを感じるとき。苦労を感じるとき。)

 消防署北分署救急小隊の隊員として、24時間2交代制の隔日勤務を行っています。救急現場への出動の他にも、市民の方々への救急講習や、救急現場での活動向上のために訓練等も行っています。
 男性職員の方々と体力面での差を感じることもありますが、助けていただきながら救急活動を行っています。傷病者の方や、そのご家族の方に「女性の救急隊員で安心した」と言っていただけたときに市民の方の役に立っていると感じます。

○海老名市を受験しようとしている人へのメッセージ

海老名市消防は、職員同士の仲が良く、後輩への指導を熱心に行ってくださる先輩がたくさんいらっしゃいます。日々多くのことを学べ、尊敬する先輩方から吸収できることが多く、自分自身の向上が図れる、とても良い環境の中で働ける職場です。

(平成23年8月掲載)

 

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