新型インフルエンザ対応について休校措置(一部を除く)解除の方向性が固まる

                      平成21年6月15日
                      海老名市新型インフルエンザ危機対策本部

 市では、本日午後、海老名市新型インフルエンザ危機対策本部会議を開催。15・16日に新たな感染者が発生しない場合、かつ、国・県との協議が整い、解除要請があった場合、休校措置を解除する方向性を固めた。
 これは、13日以降、新たに感染者が発生していないこと、感染範囲が限定されていること、感染者が順調に回復していること(※)を受けたもの。
 正式な決定は明日午後を予定。

市の方向性は以下のとおり。

◆市立大谷中学校(3年生を除く)・同中学校区小学校2校の臨時休校措置を解除
 大谷中学校の1・2年生、同中学校区の小学校2校は17日(水)から授業を再開する。当面、児童・生徒は健康調査票に体温・健康状態を記入し、毎朝学校に提出する。
 なお、大谷中学校3年生については、感染者が最後に確認された12日から7日間経過していないことから、21日(日)まで休校措置を延長する。

◆今後の対応について
 感染者人数・行動状況等に応じて、学級・学年単位や学校区単位での休校を判断する。

※これまでに新型インフルエンザの感染が確認され、厚木市内の病院に入院していた7人は、既に全員退院している。

 


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