市内における新型インフルエンザ患者の発生について(第3報)

                海老名市新型インフルエンザ危機対策本部

 本日(11日)、新型インフルエンザの感染者が新たに2人確認されました。
 これは、本日、県が擬似症患者発生として発表した患者と同一です。
また、現在、感染の可能性がある1人について、遺伝子検査を実施。結果は12日午前0時ごろ判明する予定であるため、同日の朝、発表いたします。
なお、本日感染が確認された患者も、既に感染が確認されている患者との濃厚接触者であり、市の対応は、6月9日の危機対策会議で決定した内容と変更はありません。


1 発生患者
  2人とも、海老名市在住・市立大谷中学校3年生・男性
  
2 経 緯
  いずれの患者とも、6月6日(土)から8日(月)まで、東北地方への修学旅行に行き、8日午後8時ごろ帰宅。その後発熱等の症状が出たため、発熱相談センターに相談の上、厚木市内の発熱外来を受診。簡易検査を実施したところインフルエンザ「A型陽性」となった。神奈川県衛生研究所で検査した結果、新型インフルエンザ(A/H1N1)と確認された。

3 感染ルート
  詳細は不明

4 現在の患者の状況
  厚木市内の感染症指定医療機関へ入院中。


《この件に関する問い合わせ先》
海老名市企画政策課危機管理担当 電話 046・231・2111(代表)


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