市内における新型インフルエンザ患者の発生について(市の方針)


 6月9日、海老名市内中学校在籍の生徒が新型インフルエンザに感染したことが確認されました。
 市では現在、以下のような対応を進めています。

1 新型インフルエンザの発生を受け、国や県と連携しながら、感染拡大の防止に全力を尽くします。

2 当該中学校区の小・中学校を当面の間(6月10日から16日までの7日間)臨時休校とします。
  また、保育園等の休業措置については、今後の感染拡大の状況を見て対応することとします。

3 市が主催するイベント・行事については、中止又は当面の間延期いたします。


 今後、市では、市民の健康を守るため、感染拡大防止に全力で取り組んでまいります。
 市民の皆様には、手洗い、うがい、人ごみの中でのマスク着用といった自己防衛のための予防対策を徹底していただき、市から発信します正確な情報に基づく冷静な対応をお願いいたします。
 なお、発熱等のインフルエンザ様の症状が見られた場合は、直接医療機関に行かれる前に、発熱相談センター(厚木保健福祉事務所 電話046・224・1111)に連絡していただきますよう、お願い申し上げます。

                     平成21年6月9日
                     海老名市新型インフルエンザ危機対策本部
                     本部長   海老名市長  内野 優


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