インフルエンザ流行警報の解除について
神奈川県内では、平成21年11月5日に「インフルエンザ流行警報」が発令されましたが、平成22年第2週(1月11日〜17日)の定点医療機関当たり(県内338箇所)のインフルエンザ患者の報告数が「5.19」となり、国立感染症研究所が定める警報継続基準値「10」を下回ったことから、平成22年1月21日付けで
インフルエンザ流行警報が解除されましたのでお知らせします。
しかしながら、例年の季節性インフルエンザの流行は1月〜3月にピークを迎えますので、市民の皆様におかれましては、
今後とも、うがい、手洗いの励行や咳エチケットの徹底など、引き続き感染拡大防止にご協力おねがいします。
新型インフルエンザワクチンの予防接種について
新型インフルエンザは、「1.感染力は強いが、多くの感染者は軽症のまま回復している」、「2.抗インフルエンザウイルス薬の治療が有効」など季節性インフルエンザと類似する点が多いことが特徴です。
しかし、多くの人には免疫がなく、基礎疾患を有する人は重症化する可能性が高いことから、今後、感染者が多くなることが予測されています。
このため、新型インフルエンザワクチンの予防接種につきましては、死亡者や重症者を減らすことと必要な医療を確保することが目的です。
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予防接種に関する注意事項【重要】 |
1 接種対象者
1月21日から全ての人が接種対象者となりました。(優先接種対象者以外の人への接種が可能となりました。)
2 接種回数
○ 0歳〜13歳未満の方は2回接種です。
○ 13歳以上の方は1回接種です。
注1) 0歳児のお子さん、妊娠している人、基礎疾患のある人はかならずかかり
つけの医師に接種が可能かどうか確認してください。
注2) 著しく免疫反応が抑制されていると考えられる方は、個別に医師と相談の
上、2回接種の場合があります。
3 接種費用等
【1】 同じ医療機関で2回接種:1回目 3,600円、2回目 2,550円
【2】 違う医療機関で2回接種:1回目 3,600円、2回目 3,600円
注) 新型インフルエンザワクチンの情報については神奈川県のホームページでも
ご案内しております。(以下をクリックしてください。)
4 接種実施医療機関
【1】 接種をご希望の方は、接種の実施についてかかりつけの医師あるいは最寄の医療機関へ直接お問い合わせのうえ、ご確認ください。
【2】 妊娠している人、基礎疾患のある人、小児、小・中学生、高校生、65歳以上の高齢者で接種実施医療機関が分からない方は、
以下のダウンロードより”実施医療機関一覧表(PDF文書)”をダウンロードのうえ、ご確認ください。
【3】 接種には原則、医療機関への予約が必要です。事前に接種を受けようとする医療機関へお問い合わせください。
【4】 妊娠している人、基礎疾患のある人(最優先)は、かかりつけの医師に接種が可能かどうか確認して予約してください。
【5】 接種日当日は、被保険者証(妊娠している人あるいは小児は母子健康手帳も)をお持ちください。
5 費用が免除される方
▽ 対象者
【1】生活保護世帯の方 【2】市民税非課税世帯(注2)の方
▽ 市内、座間市、綾瀬市および厚木市の受託医療機関で接種した場合
費用は免除となります。免除対象であることが確認できる物を、接種時に
窓口へ提示してください。
・ 医療機関の窓口で提示する物
【1】 生活保護受給者証
【2】 接種者本人の平成21年度課税証明書
▽ 市内、座間市、綾瀬市および厚木市以外の受託医療機関で接種した場合
費用を一旦医療機関へお支払いいただいた後に、海老名市保健相談センタ
ーへ申請していただくことにより費用を還付いたします。接種前に保健相談
センター(235-7880)へお問い合わせください。
注2 市民税非課税世帯とは、世帯構成員の全員に平成21年度市民税が課税さ
れていない世帯です。同証明書は市民税課で発行(1通300円)しています。
新型インフルエンザ相談窓口
受診する医療機関がわからない方への医療機関の紹介や、自宅療養されている方の相談受付のほか、ワクチン接種に関する相談や情報提供を行っています。
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相談窓口 |
受付時間 |
電話番号 |
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厚木保健福祉事務所 |
平日 |
046−224−1111 |
国の相談窓口
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相談窓口 |
受付時間 |
電話番号 |
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厚生労働省 |
毎日 |
03−3501−9031 |
市の相談窓口(健康に関すること)
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相談窓口 |
受付時間 |
電話番号 |
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海老名市保健相談センター |
月曜〜土曜 |
046−235−7880 |
参考情報
ワクチン関連情報(厚生労働省HP)