歴史遺産等の保護と活用
(総務省所管「頑張る地方応援プログラム」への応募)

海老名市には相模国分寺跡や相模国分尼寺跡、秋葉山古墳群といった国指定史跡や龍峰寺、千手観音立像、国分寺銅鐘といった国指定重要文化財をはじめとする数々の指定文化財や史跡があります。

こうした史跡や文化財を保存するとともに整備を行なってまちづくり資産として活用するとともに文化財保護意識や市民生活における文化の向上と充実を図るための事業を第四次総合計画の中で行なっています。

 

 

【事業項目】

 

1.歴史的空間の確保

(1)相模国分寺跡歴史公園の整備活用

(2)相模国分尼寺跡歴史公園の整備活用

(3)秋葉山古墳群の保存・整備

(4)今福薬医門公園の活用

 

2.文化財の保護と活用

(1)文化財の保護

(2)文化財の活用

 

 

 

 

【成果目標】

 

1.市民満足度の向上

 市民満足度調査のうち「歴史的遺産・文化の保存と活用」に対する評価「満足+やや満足」の数値30(H29年度)が目標。

  ※実績数値、27.9%:H16年度、28.51%:H18年度

 

2.史跡指定地の公有地化率・整備率の増加

(1)相模国分寺跡歴史公園の整備活用

平成19年度:公有地率70.46%、整備地率58.28

    ↓

平成39年度:公有地率100.0%、整備地率90.0

(2)相模国分尼寺跡歴史公園の整備活用

  平成19年度:公有地率65.08%、整備地率0.0%

    ↓

  平成29年度:公有地率100.0%、整備地率80.0

(3)秋葉山古墳群の保存・整備

  平成19年度:整備率約20

    ↓

  平成26年度:整備率100

 

 

 

【プロジェクト期間】

 

平成20年度~平成29年度

 ※「頑張る地方応援プログラム」としての事業期間

 

  


お問い合わせ

教育委員会 教育部 教育総務課 文化財係
Tel (直通)046-235-4925文化財係/233-4028温故館(郷土資料館)/232-3611歴史資料収蔵館

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