平成29年度定期予防接種について

1.定期予防接種について 

 

2ヶ月になったら‘わくわく!ワクチンデビュー’                                                                    ~1歳のお誕生プレゼントには麻しん風しん混合ワクチンと水痘(水ぼうそう)ワクチンを~ 

 

お子さんが生後2か月になる前に予防接種予診票つづり、乳幼児健康診査票を併せて送付いたします。 予診票つづりの中の注意事項を必ずお読みください。

転入の方で、 これから接種予定の予診票をお持ちでない方は、市役所7番窓口に設置の 「予防接種・健診履歴」に必要事項を記入のうえ送付していただくか、 母子健康手帳を持参のうえ保健相談センターへお越しください。 接種が完了している場合は「予防接種・健診履歴」でお知らせください。

ここでは、予防接種法に基づく定期接種をご案内しています。おたふくかぜ、子どものインフルエンザ、ロタウイルスなどの予防接種(任意接種)については、各医療機関へ直接お問合せください。 

                                                                                          


 

 2.集団予防接種 (BCG生ワクチン:結核の予防)

 会場の混雑緩和のため、生まれ月で日程を決めています。 できる限り、日程を守ってお越しください。該当日に来所できないお子さんは、病気が治ってから次の予防接種までの所定の間隔や他の予防接種との間隔にご注意ください。

会場    保健相談センター     持ち物  母子健康手帳、予診票                                                                                            受付時間  午後1:20~2:00(時間厳守)

対象者・・・生後2か月に達する月~生後1歳未満のお子さん。推奨接種期間は生後5~8か月の間です。

日程    前半生まれ・・・1日~15日まで  後半生まれ・・・16日以後のお子さん

実施日
4
5
6
7
8
9
10
11
12
1
2
3
前半生まれ
12日(水)
18日(木)
15日(木)
11日(火)
8日(火)
12日(火)
11日(水)
14日(火)
8日(金)
18日(木)
15日(木)
5日(月)
後半生まれ
17日(月)
30日(火)
26日(月)
26日(水)
31日(木)
27日(水)
30日(月)
16日(木)
13日(水)
31日(水)
26日(月)
13日(火)
対象者
28年10月生
28年11月生
28年12月生
29年1月生
29年2月生
29年3月生
29年4月生
29年5月生
29年6月生
29年7月生
29年8月生
29年9月生

注意・・・副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)の軟膏を接種部位(通常は左腕)に塗っているお子さんや服用して
            いるお子さんは接種が出来ない場合があります。あらかじめお問い合わせください。
           (※BCG接種の3日前から左腕には塗らないでください。)

 

  3.個別予防接種 

対象年齢内における所定の回数分の接種は無料です。対象年齢を過ぎると公費(無料)で受けることはできません。                                                              接種前に医療機関で体温を測定します。当日の診察の目安となりますので平熱を把握しておきましょう。

会場   実施指定医療機関(下記実施指定医療機関よりご覧ください)。個別予防接種は指定医療機関で接種して
             ください。それ以外 の医療機関で接種した場合、接種費用は全額自己負担となります。
                                                                                                     持ち物  母子健康手帳、予診票(日本脳炎2期、2種混合、子宮頸がんは除く)、子ども医療証、健康保険証

種別
対象
回数・年齢など

 

                          

                          B型肝炎ワクチン                     (不活化ワクチン)

 

 

平成28年4月1日以降に生まれた              2か月~1歳未満                                 ※標準的には生後2か月~9か月に接種                          

※母子感染予防(HBs抗原陽性の母親からの出生時に対する接種)のために、抗HBs 人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンの接種を受けた場合は健康保険が適用されるため、定期接種の対象外となります

 

3回
4週(27日)以上の間隔で2回、更に、1回目接種から20週(139日)以上を経過した後に1回

※任意接種として既にB型肝炎ワクチンを受けたことがある方は、既に接種した回数分は接種ずみとなります

ヒブワクチン
(不活化ワクチン)
 
生後2か月~5歳未満
(開始する年齢により接種回数が異なります)
 
 
※初回の1回~3回は1歳までに受けましょう
生後2か月~7か月未満で開始:4回
初回3回(27日~56日間隔)
追加1回(初回終了後、標準7か月~13ヵ月の間隔)
生後7か月~12か月未満で開始:3回
初回2回(27日~56日間隔)
追加1回(初回終了後、標準7か月~13ヵ月の間隔)
1歳~5歳未満:1回
小児用肺炎球菌
ワクチン
(不活化ワクチン)
 
 
生後2か月~5歳未満
(開始する年齢により接種回数が異なります)
 
 
※初回の1回~3回は1歳までに受けましょう
生後2か月~7か月未満で開始:4回
初回3回(27日以上の間隔)
追加1回(初回終了後、60日以上かつ1歳以降の間隔)
生後7か月~12か月未満で開始:3回
初回2回(27日以上の間隔)
追加1回(初回終了後、60日以上かつ1歳以降の間隔)
1歳~2歳未満で開始:2回
1回目~60日以上の間隔をあけて2回目
2歳~5歳未満:1回
4種混合1期※1
3種混合1期※2
ポリオ
(不活化ワクチン)
生後3か月~7歳6か月未満
4回
初回3回(20日~56日間隔)
追加1回(標準として、初回終了後、1年の間隔)
麻しん風しん混合
(MR)
(生ワクチン)
1期・・・1歳~2歳未満
※1歳になったら早く接種するよう努めてください。
1回
2期・・・平成23年4月2日~平成24年4月1日生まれのお子さん
(小学校就学前の1年間にあたる方)
1回
水痘(水ぼうそう)※3
(生ワクチン)
 
1歳~3歳未満
※1歳になったら、MRの次に接種するように努めてください。
 
2回
初回1回(1歳~1歳3ヵ月に達するまでに1回)
追加1回(標準として初回終了後、6ヵ月~1年の間隔)
 
 
 
 
 
 
 
 
日本脳炎※4
(不活化ワクチン)
1期・・・標準3歳~7歳6か月未満
3回
初回2回(6日~28日間隔)標準3歳
追加1回(初回終了後、おおむね1年後)標準4歳
2期・・・標準小学校4年生
(9歳~13歳未満)
1回
【特例対象者(1)】
平成7年4月2日~平成19年4月1日
生まれで20歳未満
(平成17年度~平成21年度にかけての
積極的勧奨の差し控えにより接種を受
ける機会を逃した方)
 
【特例対象者(2)】
平成19年4月2日~平成21年10月1日
生まれで9歳以上13歳未満
 
 
【特例対象者(1)】
全4回の不足分
スケジュールは医師にご相談ください。
 
     
 
 
【特例対象者(2)】
1期の接種期間内に3回の接種を完了できなかった場合、9歳~13歳未満の年齢内で1期の未接種分を接種できます。
 
2種混合
(不活化ワクチン)
 
標準小学校6年生
(11歳~13歳未満)
 
1回
子宮頸がん予防※5
(不活化ワクチン)
標準中学1年生の女子
(中学1年生~高校1年生相当の女子:
平成13年4月2日~平成17年4月1日生まれ)
 
※予防接種法では小学6年生から可能
 
3回(ワクチンの種類により間隔が異なります。)
 

※1 4種混合ワクチンは3種混合と不活化ポリオの混合ワクチンです。

   これから接種開始する方は4種混合ワクチンを接種してください。 

※2 3種混合ワクチンは平成26年12月で販売が終了しています。

    3種混合と不活化ポリオの回数が同じ場合は、4種混合ワクチンを代わりに接種することができます。

   (ポリオワクチンに関するQ&A参照(厚生労働省ホームページ))
※3 以下の方は接種対象外です。 

   ・既に水痘(水ぼうそう)にかかったことがあるお子さん
   ・1歳~3歳未満の方で3か月以上開けて任意接種が2回済んでいるお子さん

【注意】平成26年10月以前に任意接種として既に水痘ワクチンを受けたことがある方は、既に接種した回数分は

      接種ずみとなります。

※4 平成19年4月2日から平成21年10月1日生れの方も特例対象となる場合があります。詳細については、お問
       い合わせください。                                                                                      ※5 子宮頸がん予防ワクチンは平成25年6月14日より積極的勧奨を差し控えています。

   (子宮頸がん予防ワクチン(厚生労働省ホームページ))

  

 

4.注意事項

(1)「予防接種と子どもの健康」を読みましょう。                                                                                                 生後2か月前に予診票と一緒に送付しました「予防接種と子どもの健康」を接種前に必ずお読みください。予防接種の必要性や副反応などについてよく理解して予防接種を受けましょう。

 

(2)予防接種の前に病気にかかったら、接種までの間隔をあけましょう。                                                                                  麻しん、風しん、水ぼうそうやおたふくかぜにかかった場合は、治ってから4週間あけてください。その他、突発性発疹や手足口病、伝染性紅斑(りんご病)にかかった場合は2週間あけてください。心配なことがある場合は、かかりつけの医師にあらかじめ相談してください。 

 

(3)健康状態がよいときに受けてください。                                                                                                                 いつもと比べて元気がない、食欲がないなど普段と様子が違うときは、無理をせず、お子さんの体調がよくなってから接種しましょう。

 

(4)保護者の同伴について(委任状について)

予防接種は保護者同伴が原則ですが、やむを得ず保護者以外の方が同伴する場合は、委任状を記入し、接種時に提出してください。同伴する方は、お子さんの健康状態を普段からよく知っており、予診票の内容をよく理解している親族等としてください。

 

 (5)接種後の注意                                                                                                                ・接種当日は、安静にしてください。                                                                                                         ・入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめてください。                                                                                               ・接種部位の発赤や痛み、軽いだるさや発熱がおこることがありますが、通常数日でよくなります。

 但し、これらの症状が強かったり普段と違う様子がみられたら、すぐに医師の診察を受けてください。

 

 

5.予防接種後健康被害救済制度

定期予防接種を受けたことにより健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく救済措置となります。  

 健康被害救済制度(厚生労働省ホームページ)  

 

 

 

6.予防接種専門相談医療機関について

アレルギーや慢性疾患などの病気があるため、予防接種を受けるのに注意を要する場合に、市が予防接種専門相談協力医療機関として委託契約している医療機関で接種ができます。基本的にかかりつけ医の指示により、事前に保健相談センター窓口での申請が必要になります。

 

 

7.予防接種助成金制度について

重い病気や障がい、里帰りでの県外長期滞在など市がやむを得ないと判断する事情で、委託医療機関以外での接種を希望する方に、予防接種費用を所定の限度額まで助成する制度です。この制度の利用には保護者の方の申請が必要になりますので、必ず事前に保健相談センターへご相談ください。

  

 

8.長期療養を必要とする病気等により定期接種の機会を逃した方

予防接種の対象者であった間に、長期にわたり療養を必要とする病気で、特別な事情があることにより予防接種を受けることができなかった場合、特別な事情がなくなった日から起算して2年(成人用肺炎球菌は1年)を経過するまでの間、定期予防接種の対象になります。対象となる病気等の定めや予防接種の種類によっては上限年齢があり、保護者の申請が必要になりますので、必ず事前に保健相談センターにご相談ください。

 

  

 

【関連リンク】

予防接種情報(厚生労働省ホームページ) 

日本脳炎(厚生労働省ホームページ)

 

 

                                    


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保健福祉部 健康づくり課
Tel (直通)046-235-7880 Fax (専用)046-235-7980

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