海老名市資金管理方針

○公金の運用状況


市では、「歳計現金等」及び「基金」について海老名市資金管理方針に基づき、資金の安全性を確保するとともに収益性の確保を図りながら、効率的な運用に努めています。
  
 


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歳計現金等は、日々の支払等にあてるための資金ですが、余裕資金については、健全性の高い金融機関での効率的な運用に努めています。

基金は、短期で運用するもの、長期で運用するものに区分し、利回りの有利な定期預金や債券運用で運用益の確保に努めています。

 


《用語の解説》

・歳計現金等

「歳計現金」及び「歳入歳出外現金」の合計です。


・歳計現金

市の一般会計及び特別会計に計上した歳入歳出予算に属する現金で、日々の支払にあてるための資金(支払準備金)です。


・歳入歳出外現金

歳計現金に属さない現金で市の預り金です。これには職員給与にかかわる所得税、住民税など法律により保管する資金や、入札・契約の保証金など債権の担保として徴収する資金があります。


・基金

地方公共団体が特定の目的のために資金を積み立てるもので、一般家庭で言う貯金です。
市でも土地の購入、施設の建設・改修、福祉など将来の特定の目的のためにあらかじめ資金を積み立てています。
この資金は、特定の目的のため必要が生じたときは取り崩しますが、それまでは金融機関へ預金したり、国債などの債券を購入して運用を行い、できるだけ多くの利息が得られるように努めています。


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市の主な財源は市税です。市税の納付は便利で確実な口座振替をおすすめしています。

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