一部負担金の減額・免除・徴収猶予

 特別な事情により、医療機関の窓口で支払う一部負担金の支払いが困難な場合に受けることができる制度です。

 
 特別な事情とは、次の事項に該当したことで生活が困窮し、一部負担金の支払いが困難と認められる場合に限ります。


1. 震災、風水害、火災その他これらに類する災害により、資産に重大な損害を受けたとき。

2. 干ばつ、冷害、凍霜害等による農作物の不作その他これらに類する理由により収入が減少したとき。

3. 事業又は業務の休廃止、失業等により、収入が著しく減少したとき。

4. 前3号に掲げるもののほか、市長が必要と認めたとき。
 

 適用については、保険年金課国保年金係までご相談ください。


関連情報

お問い合わせ

保健福祉部 保険年金課
Tel (直通)046-235-4594・4596国保年金係/9398賦課徴収係/4595高齢者医療係

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