介護申請からサービス利用までの流れ

介護保険のサービスを利用するための手続方法は、次のとおりです。

1 利用手続きと方法

(1)介護サービスを利用するためには、高齢介護課介護認定担当の窓口で、要介護認定等の申請を行います。申請時に「主治医意見書」をお渡ししますので、主治医(かかりつけの医師)へ提出をお願いします。

(2)市より調査員が伺い、訪問調査を行います。なお、調査の際にはご家族の立会いをお願いしています。

(3)介護認定審査会において、調査票と意見書を元に要介護・要支援判定を行います。原則として申請から30日以内に認定結果を通知します。

(4)要介護1~5と認定された方は、指定居宅介護支援事業者を選び、介護支援専門員(ケアマネジャー)に介護サービス計画(ケアプラン)の作成を依頼します。要支援1~2と認定された方は、お住まいの地区の地域包括支援センターに連絡をし、保健師等に介護予防サービス計画の作成を依頼します(ケアプランは、自分で作成することもできます。また、施設サービスを利用するときは、施設で作成します)。

2 対象者

 (1)市内に住所を有する65歳以上の方(第1号被保険者)

 (2)市内に住所を有する40歳~64歳の医療保険加入の方(第2号被保険者)

3 受付時間  :月曜~金曜 午前8時30分~午後5時15分          

4 休日    :土曜、日曜、祝日、12月29日~1月3日    

5 サービス内容

 介護サービス(要介護1~5の方)には、在宅サービス・施設サービス・地域密着型サービスがあります。介護予防サービス(要支援1~2の方)には在宅サービスと介護予防地域密着型サービスがあります。それぞれのサービスを利用するためには、原則費用の1割を負担します。

 

介護申請からサービス利用までの流れ

関連情報

○ 訪問調査の概要については、下記の添付文書をご覧ください。


 


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お問い合わせ

保健福祉部 高齢介護課
Tel (直通)046-235-4950・4951高齢者支援係/4952介護保険係/4953介護認定係

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