区域外就学及び指定学校変更の許可基準など

◎ 区域外就学について
 
 区域外就学とは、海老名市に住民票のない児童生徒が、海老名市立の小・中学校へ通学することです。
教育的な配慮を要する場合など、やむを得ない事情で区域外就学を希望する方は、個別に相談を受け付けますので、就学支援課就学支援係にご連絡ください。
なお、学校施設の都合や、個々の状況により、ご希望に添えない場合がありますのでご承知ください。
 
  許可できる例
 ※いずれも通学の安全が確保できる場合に限ります。
 ※個々の状況により必ず許可できるわけではありません。
  ・最終学年の住所異動で、卒業まで在籍校に就学を希望する場合
  ・短期間の一時的な異動で、引き続き在籍校に就学を希望する場合
  ・いじめからの避難 など
 
◎ 指定学校変更について
 
 指定学校変更とは、海老名市内に住民票のある児童生徒が、指定された通学区域(学区)以外の海老名市立小・中学校へ通学することです。
次の基準を満たす方で、通学の安全が確保できる場合のみ許可しています。希望する方は個別に相談を受け付けますので、就学支援課就学支援係にご連絡ください。
なお、学校施設の都合や、個々の状況により、ご希望に添えない場合がありますのでご承知ください
※新入学児童生徒については、毎年11月の1ヶ月間を相談受付期間としています。(電話予約制)
 
《指定学校変更の許可基準》

許可事由 内容 必要書類等 許可できる期間 付帯条件等
1  学期途中の住所異動
 (隣接学区外)
 学期途中に住所異動をする場合で、引続き在籍校に就学を希望するとき なし 住民異動日から当該学期・行事終了まで    
2  学期途中の住所異動予定  学期途中に住所異動の予定がある場合に、学期の始めから就学予定校に就学を希望するとき ・異動の事由及び異動先を証明するもの(家屋の購入契約書や建築確認申請書写等) 当該学期の始めから住所異動前日まで   
3  住所異動
 (隣接学区)
 在籍校の隣接学区へ住所異動をする場合で、引き続き在籍校に就学を希望するとき なし 住所異動日から卒業まで  
4  最終学年の住所異動  最終学年時に住所異動をする場合で、引続き在籍校に就学を希望するとき なし 住所異動日から卒業まで  
5  一時移転  家屋の新築、改築等に伴い一時的に住所異動(転居)する場合で、 引続き在籍校に就学を希望するとき                     ・事由を証明するもの
・住民票を異動しない場合は、居住地を証明するもの (賃貸契約書写等) 
転居日から再居住前日、または当該年度末までのどちらか短い方 当該年度を超える場合は再申請
6  転居前の住民登録異動 住民登録の異動と、居住地の変更が同時にできず、住民登録の異動後も居住地を変更するまでの間、引続き在籍校に就学を希望するとき ・事由を証明するもの
・居住地を証明するもの
住民登録異動日から異動先へ転居する前日まで  
7  学区弾力化  具体的な事由により必要と認められる場合、指定学校を変更して就学することができる
 (具体的な事由等)
・学区境に居住している
・保護者等の就業形態により、留守家庭になる
・部活動等の学校の独自活動
など
・事由を証明するもの 就学より卒業まで 新入学児童生徒については、毎年11月の1ヶ月を相談受付期間とし、その他については、随時相談受付      
8  教育的配慮  不登校、「いじめ」からの避難、災害等からの緊急避難、家庭の事情等、児童生徒の具体的な事情に即して教育的配慮が必要と認められるもの なし 配慮を要する期間 一定期間ごとに再申請


お問い合わせ

教育委員会 教育部 就学支援課
Tel (直通)046-235-4918就学支援係/235-4921保健給食係

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