海老名歴史年表(主なもの)中世・近世編

 奈良

           海老名耕地に条里制が敷かれる  
           相模国分寺及び相模国分尼寺が建立される  
           大型掘立柱建物群ができる(本郷遺跡、大谷向原遺跡)  

 平安

 819       相模国分寺焼失  794 平安京に遷都
 878       相模国分寺地震で倒れる  935~941 承平・天慶の乱
 12C初     相模守源有兼の子季兼が海老名氏を名乗る  1069 荘園整理令
 1184      海老名氏、源頼朝方につき源平の戦いに参加  1156 保元の乱
   1159 平治の乱
   1185 平氏滅亡

 鎌倉

 1221      承久の乱-海老名氏は北条泰時の指揮下で戦う  1192 源頼朝が征夷大将軍となる 
 13C中頃    中世武士の館ができる(上浜田遺跡)  1274 文永の役
 1292      源季頼が相模国分尼寺に銅鐘を寄進  1281 弘安の役
   1297 永仁の徳政令
   1333 鎌倉幕府滅亡

 室町

 1438      永享の乱で足利持氏が海老名に陣を移す  1338 足利尊氏が征夷大将軍となる
 15C中頃    扇谷上杉氏の支配下となる  1467 応仁の乱
 16C中頃    小田原北条氏の家臣の領地となる  1573 室町幕府滅亡

 安土桃山

 1590      豊臣秀吉が恩馬郷4カ村及び国分村に軍勢の乱暴禁止を命じる  1582 本能寺の変
           (小田原攻め)       検地及び刀狩の実施
 1591      徳川家康の家臣の彦坂元正が村々を検地する  1600 関が原の戦い

 江戸

 1684      鈴木三太夫が農民の窮状を訴え直訴企て処刑される(伝承)  1603 徳川家康が幕府開く
 1571      海老名の村々が御鷹捉飼場になる  幕藩体制の確立期 → 元禄 → 正徳の治 →
           相模川の大洪水度々起きる(1742,1781、1822)  享保改革 → 田沼時代 → 寛政改革 → 天保
 1865      神尾騒動おきる  改革 → 幕末動乱 → 大政奉還

 

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