海老名歴史年表(主なもの)古代編

 旧石器

 BC25000年 目久尻川流域に人が住む(柏ヶ谷長ヲサ遺跡)  狩猟と採集の生活
 BC20000年 海老名全体が陸地になる  打製石器の使用
           ナイフ形石器の製作技術が伝わる  小屋、洞窟、岩陰等住居
 BC10000年  

 縄文

 BC 7000年 落とし穴や炉穴が造られる(かしわ台駅前遺跡、杉久保遺跡)  狩猟、漁撈、採集の生活
 BC 5000年 「縄文海進」により海西中学校付近が河口(または湾奥)になる  縄文土器、磨製石器、弓矢の使用
           竪穴住居が造られる(杉久保遺跡、望地遺跡)  竪穴住居、水稲耕作開始
 BC  400年  

 弥生

           上今泉、国分、本郷にムラができる(尼寺北方遺跡、本郷遺跡)  水稲耕作が広がる
   弥生土器、鋤、鍬、石包丁、斧及び鉄器の使用
   環濠集落

 古墳

           小銅鐸で祭祀が行われる(本郷遺跡)  小国形成
           古墳が初めて造られる(秋葉山古墳群、第3号墳)  
 3~4C     瓢箪塚が造られる(上浜田古墳群)  
 6~7C     横穴墓が造られる(杉久保中土合横穴墓群など)  

 飛鳥

   593 聖徳太子摂政となる
   645 大化の改新
   694 藤原京に遷都

 

Back 文化財探求舎


お問い合わせ

教育委員会 教育部 教育総務課 文化財係
Tel (直通)046-235-4925文化財係/233-4028温故館(郷土資料館)/232-3611歴史資料収蔵館

>>お問い合わせフォーム