海老名郷土かるた「ら」

海老名郷土かるた「ら」

爛漫の 桜堤に 渡船跡

 

厚木の渡し場(河原口・社家・門沢橋)

「ら」渡船場跡

 相模川は洪水や戦略上の関係もあって常橋は設けられず、多くは船によって渡っていました。

 大山道の一つ、青山道(矢倉沢往還)には、厚木の渡しが設けられていました。

 渡邊華山もこの道を通り、「游相日記」に厚木の渡しのことを記しています。

 安政5年(1858)の「渡船場賃銭心得之覚」には「荷係り拾八文 人拾二文 馬拾八文」とあります。

擬木柱「ら」

擬木柱所在地 河原口2049 ゲートボール場コート脇

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