都市再生整備計画:まちづくり交付金について

まちづくり交付金は、平成16年度から導入された制度で、都市再生特別措置法に基づき、市町村が作成した「都市再生整備計画」に位置付けた事業に対して、国から市町村に交付される交付金です。

地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るための制度です。

海老名市では、平成17年度から以下の4つの都市再生整備計画を作成し、まちづくりを進めてきました。

このうち、中央地区の都市再生整備計画については平成21年度で、海老名市東部丘陵地区及び本郷周辺地区の都市再生整備計画については平成22年度で、相模川沿川地区については平成24年度で交付期間が終了したため、4地区の事後評価について、現在市のホームページにて公表しています。

また、相模川沿川地区の都市再生整備計画については、平成22年9月より社会資本総合整備計画に移行し、関連社会資本整備事業と効果促進事業を併せた計画の中で、まちづくりを進めています。関連社会資本整備事業と効果促進事業については、引き続き平成26年度まで事業を実施しています。

 


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まちづくり部 都市計画課
Tel (直通)046-235-9391都市政策係/9392開発指導係 Fax (代表)046-233-9118

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