監査委員制度とは  


 監査委員制度は市の財務に係る事務をはじめ、市の行っている行政サービス全般の適法性や効率性、不正の有無等についてチェックするため、独立した機関として地方自治法により設けられた制度です。


監査の実施体制

 監査委員は、市長が議会の同意を得て、市の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関し識見を有する者(識見委員)及び議員(議選委員)のうちから選任することとされています。

 監査委員は地方自治体の規模によって定数が異なります。海老名市では監査委員の定数は3名です。


海老名市の監査委員

 代表監査委員(識見委員)
 三田 弘道  平成28年10月1日就任  任期4年  非常勤

 監査委員(識見委員)
 雨宮 徳明  平成28年4月1日就任  任期4年  非常勤

 監査委員(議選委員)
 倉橋 正美 平成27年11月26日就任 議員の任期 非常勤

 監査委員の事務を補助するため監査委員事務局が置かれています。現在の職員配置状況は事務局長と書記4名の計5人です。





 


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その他・事務局等 監査委員事務局
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