消費生活情報 ~架空請求(不当請求)にご注意~

海老名市内でも、悪質な架空請求の相談が多く寄せられています。

○封書、ハガキ、電子メールなどを使った債権回収の請求
 電話、封書、ハガキ、電子メールなどで請求が来る。

○相談事例1
 アダルト情報の料金を回収する業者から息子宛てに、「最終通知書」というハガキが届いた。息子は使っていないと言う。金額等の記載はなく、「期日を過ぎると取り立てに行く」とあり怖い。

○相談事例2
 以前、携帯電話に届いていたメールを、うっかりクリックしてしまった。
翌日、「登録料」「遅延金」を請求するメールが届いた。登録した覚えはない。どうすればいいだろうか。

○対処方法
 ・心当たりのない請求には、安易に応じない。少額だから、または使ったかもしれないからと、根拠のはっきりしない請求に払うことで、二次的な請求を生むケースがある。
 ・業者に自分の個人情報を教えない。自分から連絡を取ると、個人情報を聞き出され、その情報をもとに請求されるおそれもある。
 ・送られてきたハガキ等は、トラブルが起こった際の重要な証拠になるので、保管する。
・悪質な場合は警察にも相談を。



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消費生活センター046-292-1000(直通電話)平日 9:00~16:30