死亡一時金

<死亡一時金>

 死亡一時金は、次の条件をすべて満たす死亡した方の遺族に支給されます。 
  
(1)死亡した方が、国民年金第1号被保険者・任意加入被保険者の期間に、保険料納付済み期間が3年以上あるとき 
(2)死亡した方が、老齢基礎年金を受けていないとき 
(3)死亡した方が、障害基礎年金を受けていないとき 
(4)妻である配偶者や子が、遺族基礎年金を受けることができないとき 
(5)妻である配偶者が、寡婦年金を受けることができないとき 
 ※寡婦年金をうけることができるときは、死亡一時金との選択になります。 

【受け取れる遺族】 
 死亡した方と生計を同じくしていた配偶者・子・父母・孫・祖父母・兄弟姉妹の順です。 

【請求・相談先】
 年金事務所又は
市役所保険年金課です。
 ※請求権は、死亡から
2年を経過したときに時効によって消滅します。 

【支給金額】
○支給額は、保険料納付済み期間に応じて次の金額になります。 
 ▽1/4納付の月数は1/4として、半額納付の月数は1/2として、3/4納付の月数は3/4として、保険料納付済み期間に合算されます。 
 ▽付加保険料を3年以上納めていた場合は、8,500円が加算されます。 

  3年以上15年未満  120,000円 
 15年以上20年未満  145,000円 
  20年以上25年未満  170,000円 
  25年以上30年未満  220,000円 
  30年以上35年未満  270,000円 
  35年以上           320,000円 


関連情報

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お問い合わせ

保健福祉部 保険年金課
Tel (直通)046-235-4594・4596国保年金係/9398賦課徴収係/4595高齢者医療係

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