寡婦年金

<寡婦年金>

 寡婦年金は、老齢基礎年金を受ける受給資格期間(第1号被保険者・任意加入被保険者期間に保険料納付済み期間と保険料免除期間を合わせて25年以上)を満たしている夫が年金を受けないで亡くなった場合、次の条件を満たす妻に60歳から65歳になるまでの間に支給されます。 
 
※死亡一時金との選択になります。
 ※平成29年8月1日から、老齢年金を受け取るために必要な資格期間が25年から10年以上に変更されることから、平成29年8月1日以降に死亡された場合については、上記受給資格期間は10年以上に変更されます。 

 
(1)夫により生計を維持し10年以上継続して婚姻関係がある(事実上の婚姻関係も含みます) 
(2)65歳未満である 。
(3)夫が老齢基礎年金または障害基礎年金を受けたことがない 。

【請求・相談先】
 年金事務所又は市役所保険年金課です。 

【支給年金額】
  夫が受けられるはずだった老齢基礎年金相当額×3/4になります。
 ※付加年金は除きます 。

 ※それぞれのケースにより、寡婦年金、死亡一時金、あるいは遺族基礎年金が受給できることもありますのでご相談ください。


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お問い合わせ

保健福祉部 保険年金課
Tel (直通)046-235-4594・4596国保年金係/9398賦課徴収係/4595高齢者医療係

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