■ 海老名市の定員管理について ■

 海老名市では、適正規模の職員数による執行体制を確立するため、平成12年から「海老名市定員適正化計画」を策定し、定員の管理を推進してきました。

 平成12年度から平成16年度までを計画期間とした「海老名市定員適正化計画」、平成17年度から平成21年度までを計画期間とした「定員適正化計画(第二次)」に引き続き、平成23年度から平成26年度までを計画期間とした「定員適正化計画(第三次)」を策定しましたので、その概要を以下の通りお知らせします。

 *計画の詳細は、PDFファイルをダウンロードしてご覧ください。

 

 

 

 

海老名市定員適正化計画(第三次) ~概要~

 

1 計画期間

平成23年度から平成26年度までの4年間とします。

 

 

2 基本方針及び主な方策

定員管理は、最少の経費で最大の効果を挙げるため、絶えず自主的かつ主体的に行うべき取り組みであり、今後も引き続き、事務事業の整理統合、行政組織の効率化、職員の適正配置、外部委託等の推進により、できる限りの職員数削減に努めていく必要があります。

主な方策として下記の5項目に取り組みます。

 

(1)行政組織改革による事務執行体制のスリム化

(2)業務委託、指定管理者制度など外部委託(アウトソーシング)

     の推進

(3)広域行政の推進

(4) 再任用及び任期付職員等の活用

(5)人材育成の推進

 

 

3 定員管理の数値目標

計画期間の一般職員数の数値目標は、現在の職員の勤務実態、定年退職や勧奨退職に伴う職員年齢の平準化などを踏まえ、平成22年4月1日現在の一般職員数780人に対して約4.2%の33人削減し、平成27年4月1日現在で747人とします。

 

 

年次別の一般職員数の目標

※一般職員数とは市長、副市長、教育長、任期付及び再任用職員(フルタイム)を除いた数です。

※平成22年度の職員数は実績です。

 


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お問い合わせ

市長室 職員課
Tel (直通)046-235-4502人事研修係/4503給与厚生係

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