海老名市都市マスタープラン

ページ番号1003861  更新日 平成30年2月23日 印刷 

都市マスタープランとは

都市マスタープランとは、都市計画法第18条の2に規定された「市町村の都市計画に関する基本的な方針」として、都市計画区域の整備、開発及び保全の方針や総合計画の基本構想に即して定めるものです。

都市マスタープランは、10年、20年先の都市像を描き、その実現に向けたまちづくりの基本的な方針を定めたものであり、将来都市構造や土地利用・都市施設の整備方針などを示した「全体構想」、身近な地域の考え方を示した「地域別構想」などで構成しています。

海老名市では、平成9年度に都市マスタープランを策定しましたが、その後の社会情勢の変化や海老名市第四次総合計画(平成20年3月策定)との整合性を踏まえ、平成22年9月に改定しました。

基本的な考え方

都市マスタープランでは、都市づくりの基本的な考え方を「都市機能を集積し、暮らしの質を高める都市づくり」とし、都市と自然が共存しながら、持続的に発展し続けることができる都市づくりを目指します。

持続的な発展のためには、少子高齢化や人口減少社会を見据えた的確な対応が必要であり、今後10年間の都市づくりが、その後の10年、20年先の海老名市の発展を左右すると考えています。将来に禍根を残さない魅力的な都市づくりを進めるために、同プランでは積極的な都市機能の集積や都市基盤整備に関する方針を位置付けています。

都市マスタープランの構成

序章

  1. 「海老名市都市マスタープラン」とは
  2. 「海老名市都市マスタープラン」の目標年度
  3. 「海老名市都市マスタープラン」の構成
  4. 本市の概況
  5. 都市づくりの課題

第1章 全体構想

  1. 海老名市の将来像と目標
  2. 土地利用の方針
  3. 市街地整備の方針
  4. 都市施設の整備・改善方針
  5. 自然・都市環境の形成方針
  6. 都市景観の形成方針
  7. 安全・安心なまちづくりの方針

第2章 地域別構想

  1. 地域区分の考え方
  2. 地域別構想

第3章 実現化の方策

  1. 制度・事業の活用による効果的な都市づくり
  2. 市民・企業・行政の協働によるまちづくりの推進
  3. 都市マスタープランの運用と見直し

参考資料

  • 改定体制・経過
  • 用語の解説

海老名市都市マスタープランについては、下の添付ファイルよりご覧下さい。
海老名市役所まちづくり部都市計画課でも閲覧することができます。

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このページに関するお問い合わせ

まちづくり部 都市計画課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 都市政策係:046-235-9391、交通政策係:046-235-9676
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