検査担当からのお知らせ

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ページ番号1004542  更新日 平成30年8月30日 印刷 

新着情報

平成30年8月29日 更新

  • COBRIS(建設副産物資源情報交換システム)への登録を海老名市公共工事共通仕様とします。

    これまで建設副産物についてはCREDAS(建設リサイクルデータ統合システム)により、管理していまし

   たが、平成30年3月31日をもって廃止となったため、平成30年9月4日契約の案件よりCOBRISへの登録

   を海老名市公共工事共通仕様とします。

    各種ファイル中「CREDAS」とあるのは「COBRIS」と読み替えてお使いください。

平成30年8月1日 更新

  • 平成29年度の請負業者別評定点一覧表を公表します。

仕事紹介

海老名市が発注した公共工事が完成すると、その工事目的物の引取りや工事代金の支払いをするために検査を行います。
検査の内容は、

  1. 契約事項が適正に守られたか?
  2. 工事目的物が仕様書や設計図などのとおりの機能・性能・品質・出来形であるか?
  3. 各種規格・基準に適合しているか?
  4. 関係法令が順守されているか?

など、様々な視点で厳正な態度をもって、綿密かつ公正に検査をしています。

検査の対象

検査対象は、当初契約金額500万円を超える工事について検査を実施しています。
500万円以下の工事については、事業を担当する職場の責任者が検査を行っています。

検査の種類

工事検査の種類 検査内容 支払の有無
完成検査 工事目的物の全てが完成した時に実施します。

出来高検査

工事途中において、請負者から既成した部分に対する支払い申請があった場合に実施します。

中間部分検査

完成時点では視認・確認出来ない隠蔽部や地中埋設部位を工事途中に先行確認するため実施します。

抜き打ち検査

施工中の現場において、人員体制・安全対策・品質確保・その他諸対策を適正に実施されているか確認するため、請負者に通知なし(抜き打ち)で実施します。

検査の流れ

技術検査

公共工事の検査を行うと同時に、受注者の適正な選定と指導育成に資するために、工事成績評定を行っています。詳しくは、下記各種基準の「工事成績評定関係」をご参照ください。

検査結果

これまでの検査実施状況を報告書として掲載しております。

各種基準

基準・様式

海老名市においては適正な工事履行を確保するため、以下の基準により請負者への条件及び監督行為のルールを定めております。

共通事項

土木工事基準

工事成績評定関係

抜き打ち検査関係

電子納品関係

施工体制の点検関係

参考 元請の実質関与に関する11項目の点検の視点(国土交通省の点検要領より抜粋)

工事既成部分払申請書関係

工事提出書類関係(検査)

※工期によっては日数が膨大になるため、単独様式を作成しました。

検査後

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このページに関するお問い合わせ

財務部 契約検査課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 契約係・検査係:046-235-4618
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。