市長への手紙 生ごみ処理機

ページ番号1000974  更新日 平成30年2月20日 印刷 

受付:平成27年12月

手紙の要旨

各家庭から多くの生ごみが排出されます。以前に広報誌でみた「生ごみ処理機」を大型の集合住宅等に設置して、モデルプランとして行うのはどうでしょうか。

回答

市では、生ごみ処理機の購入費に対し、4分の3の補助(電動式生ごみ処理機は上限5万円、非電動式生ごみ処理機は上限2万円)を行っています。
平成21年度から5年間、市内集合住宅にて大型生ごみ処理機モデル事業を実施しました。一定の成果を得たためモデル事業は終了し、使用機器は現在、市内保育園等で継続して活用しています。
また、海老名市開発指導要綱においても、計画戸数が50戸以上の大型マンションについては、生ごみ処理機等又はディスポーザー排水処理システムの生ごみ減量化対策を依頼しています。
今後も生ごみの適切な資源化に取り組んでまいります。

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