市長への手紙 地域猫問題について

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ページ番号1000968  更新日 平成30年2月28日 印刷 

受付:平成27年10月

手紙の要旨

地域には飼い主のいないノラネコを見かけます。
かわいそうなネコを増やさないためにも、行政でも何か対応はありますか。

回答

ネコにエサをあげる方や外飼いしている方、猫によるフン尿被害で頭を悩ませる方、ネコが苦手な方やアレルギーなどで接触を避ける方もおり、ネコに対してはさまざまな考えがあります。それによりネコに関する苦情が人間関係にも影響を及ぼしていることは市でも認識しています。
ネコが苦手な方は各々でネコ除け対策をする、ネコにエサやりする方もトイレのしつけや不妊去勢手術を受けさせる等、お互いにマナーを守り工夫し合わなければ、人とネコが共生することはとても難しいです。
ノラネコは病気になったり、事故にあう可能性が高いなどの理由により比較的短命です。また多くのノラネコの子どもは乳児期に死亡すると言われています。
このように生まれてきてもすぐに死んでしまうような不幸な猫をこれ以上増やさないように、また近隣トラブルが少しでも減少するようにと、当市でも今年度からネコの不妊去勢手術の助成制度を開始しました。
今年度始めたばかりの事業のため、今後市民の方々からの貴重なご意見を踏まえながら、より良い制度になるよう、検討してまいります。

  • 寄せられた手紙はわかりやすい表現で要旨をまとめています。
  • 回答は個人情報が特定されないようにし、原本の主旨を変えないようできるだけわかりやすい表現にしています。
  • 回答の内容は回答当時のものです。

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市民協働部 市民相談課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 人権男女共同参画係:046-235-4568、相談係:046-235-4567
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