市長への手紙 乳がん検診の内容

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ページ番号1000967  更新日 平成30年2月28日 印刷 

受付:平成27年11月

手紙の要旨

これまで、乳がん検診でマンモグラフィーと視触診を交互に受けてきました。視触診検査がなくなり、がん検診も2年に1回になりました。視触診検査を受けられるようにしてほしいです。

回答

がん検診の有効性は、検診による死亡率減少効果があるかどうかで決定されます。乳がん検診の視触診単独検診は、わが国で行われた症例対照研究では、検診による乳がんの死亡率減少効果がないとする相応の根拠があるとされています。そのため、県からも指導があり、平成24年度から廃止となりました。
なお、集団がん検診の乳がん検診では、検診実施機関による自己触診の指導も行っています。
また、現在の乳がん検診(視触診とマンモグラフィの併用)は、毎年実施したとしても死亡率減少の効果は変わらないとし、国の指針に基づき2年に1回の実施としています。
ただし、がんの発生や増殖には個人差があるので、何らかの自覚症状がある場合には早急に医療機関を受診することをお勧めします。

  • 寄せられた手紙はわかりやすい表現で要旨をまとめています。
  • 回答は個人情報が特定されないようにし、原本の主旨を変えないようできるだけわかりやすい表現にしています。
  • 回答の内容は回答当時のものです。

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