市長への手紙 市民病院をつくってほしい

ページ番号1000964  更新日 平成30年2月28日 印刷 

受付:平成27年7月

手紙の要旨

海老名に市民病院を建てる予定は今後ないのでしょうか。
海老名総合病院があるので、海老名の中心地付近にはなかなか難しいかと思いますが、近隣自治体を見ると、成熟した市には必ず市民病院があるかと思います。

回答

病床数(ベッド数)が20床以上の医療機関を病院といいますが、病床数については、医療法第30条の4第1項に規定する法定計画である神奈川県保健医療計画の中で、その基準が定められています。
基準病床数制度は、病床の地域的偏在を是正し、全国的に一定水準以上の医療を確保するために行われています。
基準病床数は、二次保健医療圏ごとに設定されますが、県央二次保健医療圏(海老名市、厚木市、大和市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村)の基準病床数は、5,252床に対して、既存病床数は5,247床となっており、不足病床数は5床となっています。基準病床数を超えて病院を整備することは許されず、現状では病院を設置することはできません。
なお、現在海老名市内には、基準病床の中で、海老名総合病院、さがみ野中央病院、湘陽かしわ台病院の3病院があり、市内の救急や疾病対策が適切に実施されていると考えております。

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