新耐震基準の木造住宅の耐震性能検証法について

ページ番号1003439  更新日 平成30年2月28日 印刷 

昭和56年6月から平成12年5月までに建てられた木造住宅の耐震性能の検証方法が作成されました。

平成28年に発災した熊本地震においては、昭和56年5月以前の旧耐震基準により建てられた木造住宅に大きな被害があったと共に、新耐震基準導入後の昭和56年6月から平成12年5月までに建てられた木造住宅にも一定の被害があったことが確認されました。この原因として、柱とはり等との接合部の接合方法が不十分であったことなどが指摘されています。

今般、一般財団法人 日本建築防災協会において、昭和56年6月から平成12年5月までに建てられた木造住宅を対象として、耐震診断よりも効率的に耐震性能を検証する方法(新耐震基準の木造住宅の耐震性能検証法。略称「新耐震木造住宅検証法」)のリーフレットが作成され、同協会ホームページで公開されていますので、お知らせします。

所有者等による検証が行えるリーフレットが掲載されていますので、リフォームなどを実施する機会にはリーフレットを活用して、お住まいの耐震性能をチェックしてみてください。
詳細は関連情報をご参照ください。

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