住宅確保要配慮者に対しての居住支援について

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ページ番号1007624  更新日 平成30年9月13日 印刷 

神奈川県居住支援協議会について

海老名市は神奈川県居住支援協議会に加盟しています。

同協議会は住宅確保要配慮者の民間賃貸住宅への円滑な入居の促進及び住宅確保要配慮者向けの賃貸住宅の供給の促進、その他必要な措置について協議することで神奈川県における福祉の向上と豊かで住みやすい地域づくりに寄与することを目的としています。

以下、同協議会が行っている事業についてのご紹介です。

※住宅確保要配慮者とは、低額所得者、被災者、高齢者、障がい者、子育て世帯その他住宅の確保に特に配慮を要する者のことです。


住宅確保要配慮者に向けた制度

かながわあんしん賃貸支援事業

高齢者世帯、障がい者世帯、外国人世帯、子育て世帯の入居を拒まないこととして登録された民間賃貸住宅に関する情報提供や居住支援を行うことにより、入居のサポートを行う事業です。

あんしん賃貸支援事業の説明のほか、お部屋探しのポイントと流れ、ワンポインアドバイスについて、下記リーフレットもご覧ください。

住まい探しサポーター

高齢者、障がい者、外国人などが住宅を探す際に不動産店への同行を行う制度です。((公社)かながわ住まいまちづくり協会が実施しております。)

不動産店への訪問に「住まい探しサポーター」の付き添いを希望される方は、(公社)かながわ住まいまちづくり協会にご相談ください。


借主の条件を問わない家主(大家さん)に向けた制度

「空き室・空き家を活用した要配慮者が入居しやすい住宅」の登録について

「住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律(通称:住宅セーフティーネット法)」が改正され、「新たな住宅セーフティーネット制度」が施行されました。

これにより、「家主が空き室・空き家を住宅確保要配慮者の入居を拒まない住宅として県に登録する」制度が平成29年10月25日から始まりました。

住宅確保要配慮者専用賃貸住宅改修事業

国土交通省は、住宅確保要配慮者向けの住宅を早期に確保し、その供給促進を図るため、既存住宅を改修して住宅確保要配慮者専用の住宅とする場合の改修費を支援する「住宅確保要配慮者専用賃貸住宅改修事業」を創設し、公募を開始しています。

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このページに関するお問い合わせ

まちづくり部 住宅公園課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 住宅政策係:046-235-9604、公園緑地係:046-235-9489
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。