特別障害者手当・障害児福祉手当

ページ番号1003192  更新日 平成30年4月18日 印刷 

特別障害者手当

常時特別な介護が必要な在宅の20歳以上の特別重度障がい者の方に、手当が支給されます。
ただし、病院等に継続して3カ月以上入院している又は施設等に入所されている場合は資格喪失となります。
また、所得が一定の額を超える場合は支給停止となります。

対象

次のうち2つ以上該当するか、それと同程度以上に重度なもの

  1. 両眼の視力の和が0.04以下のもの
  2. 両耳の聴力レベルが100デシベル以上のもの
  3. 両上肢の機能に著しい障がいを有するもの又は両上肢全ての指を欠くもの若しくは両上肢の全ての指の機能に著しい障がいを有するもの
  4. 両下肢の機能に著しい障がいを有するもの又は両下肢を足関節以上で欠くもの
  5. 体幹の機能に座っている事が出来ない程又は立ち上がる事が出来ない程度の障がいを有するもの
  6. 前各号に掲げるものの他、身体の機能の障がい又は長期にわたる安静を必要とする症状が前各号と同程度以上と認められる状態であり、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの
  7. 精神の障がいであって、前各号と同程度以上と認められる程度のもの(知的障がい含む)

手当額

月額 26,940円(平成30年4月現在)

手続き

印鑑、お持ちの手帳、所得状況届、診断書(指定用紙)など

その他

所得制限あり(下記参照)

障害児福祉手当

常時の介護が必要な在宅の20歳未満の重度障がい児の方に、手当が支給されます。
ただし、障がいを支給事由とする年金を受給している又は施設に入所している場合は資格喪失となります。
また、所得が一定の額を超える場合は支給停止となります。

対象

障がいや症状が次のいずれかに該当するもの

  1. 両眼の視力の和が0.02以下のもの
  2. 両耳の聴力が補聴器を用いても音声を識別することが出来ない程度のもの
  3. 両上肢の機能に著しい障がいを有するもの
  4. 両上肢の全ての指を欠くもの
  5. 両下肢の用を全く廃したもの
  6. 両大腿を2分の1以上失ったもの
  7. 体幹の機能に座っていることが出来ない程度の障がいを有するもの
  8. 前各号に掲げるものの他、身体の機能の障がい又は長期にわたる安静を必要とする症状が前各号と同程度以上と認められる状態であり、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの
  9. 精神の障がいであり、前各号と同程度以上と認められる程度のもの(知的障がい含む)
  10. 身体の機能の障がい若しくは病状又は精神の障がいが重複し、その状態が前各号と同程度以上と認められる程度のもの

手当額

月額 14,650円(平成30年4月現在)

手続き

印鑑、お持ちの手帳、所得状況届、診断書(指定用紙)など

その他

所得制限あり(下記参照)

所得制限
扶養親族等の数 前年分所得
(本人(請求者))
前年分所得
(配偶者及び扶養義務者)

0人

3,604,000円

6,287,000円

1人

3,984,000円

6,536,000円

2人

4,364,000円

6,749,000円

3人

4,744,000円

6,962,000円

4人

5,124,000円

7,175,000円

5人

5,504,000円

7,388,000円

備考:以下、1人増すごとに本人の場合は380,000円、配偶者等の場合は213,000円を加算。
※詳細は、国保医療課 福祉医療・手当係にお問い合わせください。

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保健福祉部 国保医療課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 国民健康保険係、国保:046-235-4594、年金:046-235-4596、高齢者医療係:046-235-4595、福祉医療・手当係:046-235-4823
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