119番のかけ方

ページ番号1002729  更新日 平成30年2月26日 印刷 

以下の要領にて通報をお願いします。

(1)はい、「119番です。火事ですか。救急ですか。」とお聞きします。

火事なら「火事です。」救急なら「救急です。」とはっきり言ってください。

(2)場所や目標物をお聞きします。

  • 住所を言ってください。住所が分からない時は、近くの目標物などを言ってください。
    (例えば「○○商店の東側です。」「○○公園の北側です。」という具合に。)
    (注)「火事だ!早く来てくれ。」と言うだけで慌てて電話を切ってしまっては困ります。
  • 日頃から自宅付近の目標物などを決めておきましょう。
    (注)携帯電話からの119番通報は、平成17年9月から海老名市では直接受信できる方式に切り替わりました。市境(行政境)では電波状況によって、他市の消防機関につながる場合がありますので、その場合は「海老名市」である旨を必ず伝えるようにしてください。なお、携帯電話で119番通報される際は、車両を運転中の場合安全な場所に止めてから通報をお願いします。

(3)要請内容をお聞きします。

消防車や救急車が必要な状況を、分かる範囲でお答え下さい。

  • 火事の場合:何が燃えているのか、何階なのか、延焼の危険はあるのか、また逃げ遅れの人あるいは負傷者はいるのか。
  • 救急の場合:病気か怪我か、どのような容態か、また現在掛かっている病気がありましたら教えて下さい。なお、救急要請受信時に通信指令員から口頭で指導する場合がありますが、その際にはご協力をお願いいたします。

(注)負傷者の意識と呼吸の確認はとても重要です。しっかりと確認してください。

(4)名前と電話番号をお聞きします。

あなたの名前と、119番通報に使用した電話番号を言って下さい。
(注)消防隊や救急隊が到着するまでの間に、消防署から問い合わせをする場合がありますので、その場で連絡がとれる電話番号を教えてください。

  • 通報途中で「来れば分かる、早く来い。」と言い、内容を言わずに電話を切ってしまう方がいますが、消防隊や救急隊が現場に向かう車内で活動準備をするための大切な情報です。消防車や救急車は119番通報中でも出動しますので、しっかりと内容を教えてください。
  • 救急車を要請して「サイレンを鳴らさないで。」という方がいます。緊急車両は赤色灯の点灯とサイレンの吹鳴が道路交通法施行令で定められているため、サイレンを鳴らさずに緊急走行することはできません。
  • 119番は、緊急通報用です。災害通報以外は絶対に使わないでください。
    なお、救急病院や災害の問い合わせはテレフォンサービスをご利用ください。

救急病院案内テレフォンサービス 電話:046-232-0119
小児救急案内テレフォンサービス 電話:046-231-4402
小児救急医療センター 電話:046-255-9933
災害案内テレフォンサービス 電話:046-232-0108

平成27年3月から、海老名市・座間市・綾瀬市消防指令センターとなり、119番の受付が三市共同運用になりました。

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消防本部 消防署
〒243-0411 神奈川県海老名市大谷816
電話番号 本署:046-231-0355、北分署046-231-5510、南分署046-238-0181
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