自転車の安全利用(TSマーク制度)について

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ページ番号1002793  更新日 平成30年2月28日 印刷 

TSマーク(TRAFFIC SAFETY)制度について

TSマーク付帯保険

写真:TSマーク(TRAFFIC SAFETY)

TSマークの貼られた自転車を運転中、事故を起こした場合、死亡、重度後遺傷害に対する傷害保険金や賠償責任保険金が最高限度額5,000万円が支払われます。

被害者見舞金の新設

赤色TSマークが貼付された自転車に搭乗中の事故により、入院15日以上の怪我をさせた相手方に一律10万円を支払われます。
※この補償内容の適用は、平成26年10月1日以降に普通自転車の点検整備を行い、赤色TSマークを貼付したものからです。
(平成26年9月30日までに貼付された赤色TSマークは、10月1日以降も被害者見舞金は適用されません。)

整備点検済みの普通自転車に貼付するTSマークは以下のとおりです。

TSマークの種類

第一種TSマーク(青マーク)

写真1
第一種点検整備済
TSマーク
  • 傷害保険:
    入院加療15日以上〔一律〕1万円
    死亡または重度傷害(1~4級)〔一律〕30万円
  • 損害賠償保険:
    死亡または重度傷害(1~7級)〔限度額〕1,000万円

第二種TSマーク(赤マーク)

写真2
第二種点検整備済
TSマーク
  • 傷害保険:
    入院加療15日以上〔一律〕10万円
    死亡または重度傷害(1~4級)〔一律〕100万円
  • 損害賠償保険:
    死亡または重度傷害(1~7級)〔限度額〕5,000万円

※被害者見舞金の新設
赤色TSマークが付いた自転車に搭乗中の事故により入院15日以上の怪我をさせた相手方に〔一律〕10万円

基準適合TSマーク

写真3

「電動車椅子」「駆動補助機付自転車」「けん引用具」「停止表示板(灯)」「運転シュミレーター」等に貼り付けられます。(保険はついていません)

加入方法

写真:点検・整備とTSマーク

「TSマーク」のついた自転車安全整備店の看板のあるお店で取り扱っています。
(点検・整備とTSマークの貼付には手数料が掛かります。)
TSマークに付帯した保険の有効期間は、(TSマークに記載されている)
点検日より1年間(記載された日の1年後に当たる日の午後12時まで)です。
有効期間を過ぎると保険が適用されなくなるので、年1回点検を受けましょう。
また、TSマークに点検年月日と自転車安全整備士の登録番号が記載されていない場合には無効となります。

自転車安全整備士とは?

財団法人日本交通管理技術協会が実施する「自転車安全整備技能検定」に合格した者で自転車の点検整備と安全利用の指導について専門的な技能をもっており、自転車安全整備制度推進の中心的な役割を果たす人です。

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このページに関するお問い合わせ

市民協働部 地域づくり課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 地域振興係:046-235-4793、交通防犯推進室:046-235-4789
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。